スタッフブログ

雑感・その他の記事一覧

花壇も冬支度

Date.
2015.11.06
Category.
雑感・その他

こんにちは。
CRIという部署でお掃除やお洗濯などを担当している小澤です。image2.jpg
今年の7月半ばに入職し、早くも3カ月が過ぎました。「暑い暑い」と汗をかきながら過ごしていたのに、気がつけば、朝暖かいふとんから中々出れない季節になりました。
  だんだんと季節が冬へと向かっている中、先日当院の正面にある花壇とスタジオボイト前の花壇の植え替えをしていただきました。image1.png
以前の花壇とはガラッと変わり、パンジーや葉牡丹などが並ぶ可愛らしい花壇になりました。
これからお世話するのが楽しみです。
このようにCRIという部署はお掃除意外にもお花のお世話や院内の飾り付け(階段の踊り場や生け花など)など様々な仕事をしています。まだまだ学ぶ事は数多くありますが、一つ一つをしっかりと覚え、これから入院される皆様が安心して快適な入院生活を送れる様、日々頑張っていきたいと思います。

投稿者:CRI 小澤 結衣

時の流れに身をまかせ

Date.
2015.10.13
Category.
レシピ(料理), 雑感・その他

ホームページへの投稿はひさしぶりになります。板倉の台所をあずかる料理人、トコロです。

このホームページは大きく三回の構成変更をしながら今に至ります。

1回目・・・2003年にホームページを開設しました。

2回目・・・2013年に大規模なホームページリニューアルを行いました。

      (今のホームページの原型でインターネット予約が出来るようになりました)

3回目・・・2015年、動画を多く取り入れて現在のスタイルになっています。

      (院内施設・関連施設の紹介や授乳・お風呂の入れ方などの育児支援)

2回目のリニューアルに合わせてSNSとリンクしてより多くの皆さんと繋がっていきたいと考え先陣を任されたのがわたくしトコロです。(笑)。

 ガラケーからスマートフォンに買い替えて、なんだかよくわからないけどやってみよ~。タブレット.jpg

フェイスブックってなんだぁ・・・。2012年7月でした。

フェイスブックページなるものを知り、「板倉厨房」をスタートさせ、日々の厨房の紹介を始めました。

題材は手あたり次第、一日一投稿を目指して。厨房業務のひとコマを紹介していました。

「いいね!」もいただけるようになり、コメントを寄せていただく事もあり、スタッフ皆が嬉しく励みになっています。

 そしてホームページとのリンクも出来たし、新たにフェイスブックページには

「板倉レディースクリニック」「スタジオ・ボイト」も加わりました。

「板倉厨房」から「板倉さんちのママごはん」に名称も変更。

変化し続ける板倉レディースクリニックであります。

そんな中でトコロはスマートフォンでは不都合が・・・(笑)、小さな文字と画面。細々した指先の操作。解消すべくタブレットを購入。

「お~、こりゃ画面もキレイだし、入力も楽だぁ~」

 写真がなんとなくしょぼいな・・・、ボーナスでカメラ(ミラーレス一眼レフ)を購入。カメラ.jpg

ある時期から画質が変わったと、自己満足。さらにもう一台カメラを購入しようと計画中。

そして厨房内にミニ撮影スペースも計画中、これはもはや趣味の領域に達しようとしています・・・(笑)。

 話がそれましたが、現在はホームページと3つのフェイスブックを活用しながら、様々な情報発信をすることで、私たち板倉レディースクリニックが繋がっていくベースが出来上がってきました。

まだまだ芽は小さいのですが紙媒体(小雑誌)での情報発信もしていけたらなぁ~とか、繫がりのきっかけ探しを続けています。

 ホームページやフェイスブックに携わってきたスタッフは初め数名でしたが、現在は何らかの形で全スタッフが関わっています。

すごい意識の進歩です。

掲載記事をお願いすると、瞬く間に集まると担当者は言っていました。

ならば一番遅いのは院長かな・・・ご愛敬。

 「板倉さんちのママごはん」もトコロが三年間やってきましたが、現在は厨房スタッフ皆で管理しています。

今後ともいろいろな角度から日常を、変化し続ける板倉レディースクリニックを紹介し、大切なお知らせも交え、有益な情報を発信して皆さんと繋がっていけることがスタッフ皆の願いであります。

キリンの親子をそばで見守る木が益々彩り豊かに大きくなるよう日々過ごしたいものです。

投稿者:料理長 所 清司

我が家の三男坊「サム」

Date.
2015.10.06
Category.
雑感・その他

我が家には11年前から三男坊の「サム」がいます。

ミニチュアダックス!とってもハンサム!由に「サム」と名付けました。DSCF0948.JPG

生後2か月から家族になり、大きな病気やけがもなく、毎日元気に足りまわって・・・夜になると「キュイーンキュイーン」眠いよと言ってそばに来て一緒の布団に入ります。

すぐ大の字になって寝息をたてています。・・・犬だよ!

かわいいチン○○眺めながら、デレデレしている親二人。

最近は眼の周りや頭が白くなってきて、おむつもやって、いつの間にか親二人の年を超えたかな?

いつの日か別れがくるけど、ず〜っと可愛がるよ「サム」

投稿者:助産師 市川 京子

心配なこと不安なことなんでも相談してください

Date.
2015.09.28
Category.
雑感・その他

こんにちは、看護師の野池です。CIMG5296.JPG

私は、お産した方との触れ合いが多い勤務です。

今回は、産後から1か月健診までの流れと院内の授乳室についてをお話ししたいと思います。

お産してからは当院では退院後一週間健診があります。赤ちゃんの体重増加、授乳の様子、乳房状態の確認と退院後の不安・心配事を含む育児相談を行います。

体重増加の少ないときは、一週間健診後にも来院して頂いています。退院後の育児相談内容は「授乳しても赤ちゃんが泣き止まない」「頻回に授乳しているけどおっぱい足りているのかな」など授乳の不安が多く聞かれます。時には辛くて涙ぐむお母さんもいます。

先日退院されたお母さんは退院されたときは笑顔でしたが、相談が始まった数秒後には「病院に来て皆さんの顔見たら・・・。ここに来ると安心しますね。」と泣き始めました。実は授乳室でも授乳状況の確認と援助をしながら相談している時も泣かれるお母さんもいます。

「初めてのお産で初めての育児をする中で分からないことだらけ」「こんなに大変だとは思わなかった」という言葉が聞かれます。お母さんになるということは大変ですね。子育てではなく親育てかもしれませんね。CIMG5314.JPG

でも、安心してください。私たちがいます。お母さんが自信をもってできるようにサポートさせていただきます。一人じゃありません。不安なこと心配なことがあったらお話ししてください。

また、病院のリフォーム前は授乳室という場所はありませんでした。お母さん達の授乳支援だけでなくお母さんが何でも話しやすいお部屋の雰囲気作りに心がけました。当院で出産を検討されている方は参考にして頂きたいと思います。

投稿者:看護師 野池 真佐子

「ホッ!とな時間」

Date.
2015.09.14
Category.
雑感・その他

はじめまして、助産師の木伏(きふし)です。

昨年4月から板倉レディースクリニックで勤務をし、主に病棟と助産師外来でみなさまをお待ちしています。DSCN2028.JPG

私が助産師の職に就いたきっかけは、看護学生時の産科実習での初めての出産見学で誕生の瞬間に立ち会った時の事でした。当時の分娩室での光景は鮮明に蘇ってきます。10か月の妊娠期間を経て我が子との対面を心待ちにしての出産に立ち向かうお母さんの姿は非常に凛々しく、立派に出産を成し遂げるという意気込みを感じました。当時は立会い出産という言葉もなくおかあさんが一人で必死に出産に臨むのが常でした。そして、お母さんの思いに応えるように少しずつ少しずつ待ちわびる家族の元に向かう赤ちゃんの頑張り、そして二人を励まし続けながら分娩介助に臨む助産師の勇姿に魅入られていました。やがて元気で大きな産声をあげた時のお母さんの安堵と誇らしげな姿、助産師のやさしい言葉がけに何とも言えない感動で思わず涙してしまいました。この時の経験で、当時保健師を目指していた私はその思いに決別し助産師になり沢山の感動場面に立ち会いたいと思い今の職に就きました。

自分の出産を機に育児のため職を離れ、気が付くと10年以上の時が流れてしまいました。助産師仲間からの「助産師ならお産をしなきゃ」と叱咤され、不安な気持ちを抱えながら再び産科に戻ってきました。板倉院長には「ゆっくり少しずつ慣れていってくれればいいよ」と優しく温かい言葉をかけて頂き復帰することが出来ました。しかしながらいざ勤務してみると時の流れは速く浦島太郎状態を感ずることもしばしばです。こんな私に、板倉レディースクリニックのスタッフはとても優しく丁寧に細かく指導してくれます。少しずつですが一歩また一歩と歩き出すことが出来、スタッフの皆さんには本当に感謝しております。

クリニックには私にとって「ホッ」とする場所があります。DSCN2031.JPG

3階にあるリビングカフェです。お昼の休憩時間には院内各部署からスタッフが集まってきます。リビング中央にはキノコの形をしたテーブルと南窓に面したスタンドテーブルが配置され各々好きな場所に腰かけ手作り弁当、コンビニ弁当、パン、麺類、カレー等食べる種類は多種多様です。そして、各家庭の漬物や果物、旅行先でのお土産がテーブルに並びます。パンを焼く香ばしい香りと挽きたてコーヒーの香りの中、人気スター、旅行先、おいしいお店情報の話であちこちで笑い声が渦巻いています。ときに落ち込んでいる時にアドバイスをもらうこともしばしばです。不安な気持ちをリセットできる場所でもあり、スタッフの皆さんから沢山の元気をもらい活力を充電できる心安らぐ時間が流れる場所です。そして、一人二人と午後の勤務に戻っていきます。明るく楽しく元気なスタッフに囲まれながらもう少し勤務を続けてみようと思っています。

投稿者:助産師 木伏 敬子

大切な同志を見送る日

Date.
2015.08.31
Category.
雑感・その他

こんにちは、CRIの塩入です。

CRIは7月に新人スタッフの小沢さんを迎え総勢5名の部署になりましたが、それも今日まで。P8200059.JPG

今月最初の投稿にある通り、亀井さんが結婚退職となります。一緒に働いた4年あまり、CRIにとっても私にとっても山あり谷ありの濃い日々を共に過ごした大切な同志を送り出す日が来ました。

亀井さんが採用された頃、CRIは変化の時期でした。新しいチャレンジにワクワクもありますが、変化には迷いや葛藤も付きものです。私たちが出来ること、安心のために、笑顔のために、みんなのために、クリニックのために。そんな様々を一緒に考え、形にしながらここまで来た気がします。そういった過渡期の中で、亀井さんは自分の持っている才能を存分に発揮してくれました。特に美術のセンスがあり、作品は多いです。2階への階段を利用された方はご存知かと思いますが、踊り場に設けられた飾り棚は月ごとにディスプP8280145.JPGレイが変わります。それはほぼすべて亀井さんの作品でした。限られた素材を豊富なアイデアで見事に飾り付けて楽しませてくれました。小さなお子さんが『もっと見たい!』と抱っこをせがむ光景はしょっちゅうです。今月は何かな~と楽しみにしていたスタッフやファンの多いコーナーです。

CRIの中で亀井さんは、履歴書(8/3の投稿をご覧ください♪)にもある通り、熱い情熱を持ち、大きく真っ直ぐな瞳が印象的で、底抜けに明るい太陽のような存在でもあります。だから彼女がお掃除にいくと、そのお部屋からはよく大きな笑い声が聞こえてきました。笑ったり喜んだり、時には一緒に涙を流したり。ほんのひと時のお掃除タイムにもかかわらず患者さんを癒し、寄り添えたのは『みんなを幸せにしたい』という強い思いがあったかP8200056.JPGらだと思います。そして最後までその情熱をもって仕事をしてくれました。かかわった患者さんにもCRIにもクリニックにも大きな足跡を残してくれたと思っています。

そんな彼女を遠くの地から見守り、支えてくれた旦那様にも感謝をし、明日からCRIは4人となります。とても寂しいお別れですが、彼女の残した情熱を胸に、新たなスタートをします。


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