スタッフブログ

雑感・その他の記事一覧

常に前進、より前進。

Date.
2015.08.24
Category.
雑感・その他

こんにちは。厨房の宮本です。

毎日暑い日が続きましたが、ようやく吹く風に秋を感じる季節となりました。2015_0822_09082300.jpg

 私は、開院以来十年余り勤務していましたが、主人の病気によって退職することになりました。急なことでしたので、厨房の皆さんに大変ご迷惑をおかけしました。

3年の月日が流れたころ、声を掛けて頂き再び勤めることになり、現在は皆さんの半分以下ですが仕事をさせて頂いています。

 

十数年前、まったく畑違いの事務職から厨房の仕事に雇って頂き現在に至りますが、開院当初は所料理長一人の部署でした。

その後私ともう一人の計三人で67年間、所料理長の立てるメニューに従って野菜等の切り付け、洗い物等を行っていました。

形を揃えて切ること、料理は目で感じることも大切だということ、おいしそうと思えること等々いろいろ教えて頂きました。

田幸主任が勤務するようになってから、非常時に自分たちで出来るメニュー(材料の調達・調理)をということで、二人で試行錯誤しながら一週間分献立を立てることに挑戦。2015_0822_09074100.jpg

何度も所料理長のダメ出しをもらいました。

その後、一人二人と増えて現在は七人で従事しています。

現在はというと、春夏秋冬の一週間分のメニューも完成されていて、料理長が不在でも対応できる体制が整っています。

人数も増え、仕事内容も大変変化している中、クリニックのリフォームに伴いダイニングルーム「ゆい」が完成。

「ゆい」でお母さん達が楽しそうに食事をされているのを見るとほのぼのとします。

人生の一大仕事を成し遂げたお母さん達に、身体にやさしく、心に美味しい食事を提供すべく、日々奮闘しながらまだまだ成長変化している板倉レディースクリニックの厨房です。

 板倉レディースクリニック全体が現在の状況に甘んぜず常に前に進んでいるという中で、厨房も同じ、「常に前進より前進」とみんなが頑張っています。

 そんな厨房スタッフの一員としてもう少し楽しみたいと思います。

 

投稿者:厨房 宮本 多佳恵

喜びと誇りを持って働いた4年7か月。

Date.
2015.08.03
Category.
雑感・その他

,

CRIの亀井(旧姓内田)です。
私は板倉レディースクリニックに働かせていただいて4年と7ヶ月が経ちました。今思い返して見るととても濃厚で充実した毎日を送ることができました。11021073_349150148603166_4231153050626583546_n.jpg

沢山の方々と喜怒哀楽を共有し、成長することができたように思います。
CRIという部署は板倉のオリジナルです。
私はこの部署で働くことができて本当に幸せ者です。ここで働くようになって感じたことは、CRIの仕事って家族で言うとお母さん的な存在に似てるなぁと思いました。掃除、洗濯をするのはもちろん、何か院内の中で困ったらCRIに聞けば解決できたり、必要なモノがどこにあるかわからなくて、とりあえずCRIに聞いたらそのモノが出てきたり、、。(*^^*)!患者さんに寄り添い、様々な業務をフォローし、クリニック全体、クリニックに来られた全ての方のために働く。。全体を見れなければ務まらないといっても良い程の重要な部署だと感じています。その中の一員で働くことができ喜びと誇りを持つことができました。

何年働いたかなぁ?と履歴書を読み返してみた時、改めて自分が望む仕事につけたのだなぁと思いました。(履歴書の写真添付しています。)DSC_0012-1.jpg

目の前の人の為に働く。そしてそこからクリニックに来られなかった方のためにも、想いを届ける。そんな気持ちで働いていました。
また、そういう環境を与えられるということ、それを叶える努力と可能性があるということ。本当に恵まれているなーと感じました。
自分の為に働くって正直限界があると思うけど、誰かや何かの為に働くって、それを越えられると思います。
自分が働く姿を見てくれる誰かに何か届くものがあればいいなぁと思って私は日々過ごしています。
そして、一人一人じゃどうしようも出来ないことがみんなでなら叶う。板倉レディースクリニックの素敵なところはそんなところであり、チームワークです。DSC_0010-1.jpg
スタッフ一人一人が素敵な人達です。
私はここで働くことができて本当に本当に幸せでした。出来ることなら一生働きたかったです。
文面からして、もうお気づきになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、この度私事ではありますが8月末で退職することになりました。結婚が決まり、今まで遠距離だったこともあり、長野から遠い場所へお嫁に行くことが決まったからです。
未だにここでの生活が非常に居心地がよく、大好きな場所だったため離れるのがとても寂しいですが、新たなスタートに向けてまた一歩踏み出そうとしています。
実際クリニックで出会えた全ての方々、今この瞬間読んでいただいた全ての方々にお礼申し上げます。沢山のことを気づかせて下さり感謝の気持ちでいっぱいです。支えてくださった皆様本当にありがとうございました。残り少なくなりましたが、精一杯勤めさせていただいきますので何卒よろしくお願いいたします。1日1日を大切に過ごしていきたいです。1438475377131.jpg

投稿者:CRI 亀井 有多子

「似てるかな・・・?」

Date.
2015.07.29
Category.
雑感・その他

blog02.jpgみなさん、こんにちは。事務の池垣です。

 突然ですが、事務スタッフが首から下げている「名札」にお気づきでしょうか?

実はこの名札は私が制作をしています。

今回は名札の制作過程を少しだけお見せしますね(^-^)/

 この名札制作ですが...紙やペンは一切使いません!

ペンタブレットをパソコンに繋ぎ、パソコン上で描いていくのです。

パソコンのお絵かき専用ソフトで下書き⇒ペン入れ⇒着色の順で制作していくのですが下書きの通りに完成するとは限らず、常にその瞬間のインスピレーションで

描いていきます。一番重要なことは、その人の輪郭、目の大きさや眉毛、髪の毛などの特徴を掴むことです。似顔絵ですのでその人(本人)に似せることを意識して描いています。

そして完成した名札をスタッフや先生に渡す時はドキドキしてしまいますが、喜んでくれる姿を見ると嬉しい気持ちになります。wata.png

今回は渡邉先生の名札を制作しました!いかがでしょうか?

 

これから色んな部署のスタッフがこの名札を身につける予定です。

名札を見て「似てるかも...!」「なんだか親近感が沸くなぁ」と思ってくだされば嬉しいです。

 

投稿者:事務 池垣 千菜実

私に何ができるか、私にしかできないことは・・・?

Date.
2015.07.22
Category.
雑感・その他

こんにちは、看護師の荒井です。

開業当初より板倉レディースクリニックに勤めさせていただいています。早いもので今年の10月で15年になります。DSCN2024 (2).JPG

 

板倉レディースクリニックに面接・採用の際に院長より「荒井さんも病院と一緒に成長してくださいね。」と言われました。私は折に触れこの言葉をよく思い出します。いつも思うのですが当院のどの部署のスタッフも自分の仕事に対し前向きで常に新しい事に挑戦し、技術や知識を身につけています。それが院長の教えでもある、患者さんに安全で安心な医療を提供することに繋がっていると思います。そんなスタッフの姿を見て私も良い刺激を受けています。

 

私に何ができるか、私にしかできないことは・・・?

そんな中、3年ほど前よりスタジオボイトが出来て、皆さんに楽しんでいただけるよう、各教室を開催することになりました。DSCN2017.JPG

その中のひとつに「手作り教室」があります。私が希望した、「手芸を楽しむ」という教室を総務のスタッフに助けていただき、実現したものです。

限られた時間で作品を完成させることは大変でしたが、参加者さんたちとテーブルを囲み、チクチクと縫い針を進めベビーシューズを作ったことは今も楽しい思い出として残っています。とても穏やかに流れた時間の中で、お腹の赤ちゃんへの思いや体調の不安、時には甘酸っぱいご主人との馴れ初めなど・・・。病院の健診時にはあまり見ることの出来ないような参加者さんたちの一面に耳を傾けることができ、私も充実した時間を過ごさせていただきました。

手作り教室は今、お休みしていますが、また参加者さんたちとこのようなあたたかい時間を過ごせたら嬉しいなぁ、と思っております。

 

当院の「常に新しいことに挑戦し、確実に歩みを進め成長している」という風を私も追い風とし、自己の成長に励み、スタッフと一緒に頑張っていきたいと思います。

投稿者:看護師 荒井 馨子

「我が家の産後クライシス」

Date.
2015.07.07
Category.
雑感・その他

こんにちは、助産師の小林麻衣子です。
先日父親力、夫力アップ講座が開催されました。男性向けの講座は当院では初めてです。開催にあたり自分の産後を思い出しました。

出産前、「我が家には産後クライシスはないだろうなぁ、旦那さんも協力的だし産後の精神的な波はなんとかなるでしょう。」なんて軽く考えていましたが、例外なくやってきました^^;いくら助産師とはいえ我が子の全責任がのしかかったように感じ、毎日がこどもペースです。私の時間はいつ⁇唯一、一息つけるコーヒーも飲まず仕舞の毎日。お風呂もカラスの行水です。旦那さんは仕事で家を空けることが多く孤育て状態でした。
一方の旦那さんはというと。どうしたら良いか分からず聞いてくれますが、それに応える元気も出ません。緊張の連続に寝不足が拍車をかけます。結婚して、いや、付き合ってから初めてくらいの大ゲンカになりました。「俺だってゲームするの我慢してる!」の一言です。今となれば大笑いです。(ゲームなんて我慢するのが当たり前だぁ!)本当は寂しかったんだろうな....と後で反省しました。仕事が忙しくて家にいなくても、居る時は頼って欲しかったのかな、と。
仲直りした時、一段と家族になった気がしました。「夫婦喧嘩は犬も食わないなんて言うけど、時にはいいぞ。たまには喧嘩したいな。」と、思ったのを思い出しました。あれから年に一回くらいは大喧嘩をしています。というか、雷を落としているのかな^^;
大根のいちょう切りを頼んだら、三角形に切ってしまう私の旦那さんです。余裕のない時は腹が立ちますが、後になって思い出すと笑えます。
仕事も家庭もとなると、自分が2人欲しいと思うことは多々です。でも、怒ったり笑ったりしながら夫婦として成長出来る喜びを知りました。これからも子育てを含む日常の喜怒哀楽を夫婦で分かち合いたいと思います。

投稿者:助産師  小林 麻衣子

助産師という仕事に就いて「今」思うこと・・・。

Date.
2015.05.29
Category.
雑感・その他

こんにちは 助産師の中村です。

・・・少し、私の自己紹介をしますね。

 現在、私は板倉レディースクリニックを定年退職して今年で3年程になろうとしています。今は、以前の半分以下の仕事をさせて頂いています。(云わば化石の人です)CIMG1492.JPG

 助産師という仕事に就いて、若い頃はそれ程情熱があった訳ではありませんが、職業人として、終止符を打とうとしている此の頃になり、この仕事に出会うことができて本当に幸せであったと思います。

 それは、人の人生の出発点に立ち会える尊い仕事と心の中心より思えるからです。そして、この「時」を共にした赤ちゃんの将来・未来が平和で愛や慈しみに満ちている事を願わずにはいられません。

 

 お産について思うことは、産婦さんや家族の方に『いつ産れますか?』と聞かれることが多々あるのですが、多くの場合、人の顔や骨格、性格が皆違うように"形の如く"には行かないものです。出産を控えている皆さんは、おなかの赤ちゃんと一緒に頑張れる備わった力を持っているはず、自分の身体を信じて来るおなかの赤ちゃんに出会えるその時に備えましょう。

 私たちスタッフは、そんな皆さんや赤ちゃんのお手伝いを多面に渡りする立場です。ときには、cool(医療従事者としての目を失わない様)に、時には寄り添うheart(姉妹のような母のような)を持ってより良い出産を迎えられる様に努力したいと思います。

  最後に、私が「板倉レディースクリニック」に雇用された開院時を振り返り日々感じる事は、板倉レディースクリニックが、そこに止まる所を知らず、進化の一途を辿っていると思える事です。これはスゴイことだと思うのです。

 そんな、時の流れを名残惜しむように、助産師としてもう暫く楽しみたいと思っています。

 どうぞ、皆さんよろしくおねがいします。

投稿者:助産師  中村 美喜子
ページトップへ戻る