スタッフブログ

芸名「板倉びー子」

Date.
2019.09.02
Category.
スタジオ・ボイト

こんにちは〜板倉びー(B)子です。岡木さん1.jpeg

ままぷら(^^)では、ただ今この芸名でお馴染み(?)の助産師のおかき(岡木)です。

 "ままぷら"というのは「スリーマンスママプラザ」の略称で、当院でご出産された3ヶ月目のお母さんを対象にした交流の場です。
内容は、乳児期に大事な「赤ちゃんの心肺蘇生法」を人形を使い実技で学びます。

この他、大人気のベビー寝相アート、ベビーマッサージ、育児相談を行います。

そして、美味しいおやつを食べながらおしゃべりタイム〜〜。

「寝かせると直ぐに泣く(//∇//)」

「上の子が赤ちゃん返り」などなど、同じ時期のママさん同士、悩みは一緒!

他にも最近便利なベビーグッズなどの話で盛り上がっています。


3ヶ月に入ったママさん!ぜひこの" ままぷら "へお越し下さいね。スタッフ総出でお待ちしています(o^^o)

 その他当院では、産後もベビーマッサージ、ボディメイキング、ヨガと沢山のお楽しみクラスを開催しています。

 その中で" ボディメイキング"を担当しています。

このクラスは、産後の身体をすっきりシェイプし、いつまでも素敵なママでいるために〜毎回かなりの運動量ですが(๑˃̵ᴗ˂̵)  皆さん楽しく動いてもらっています。
産後1ヶ月を過ぎたら、半年間は脂肪を落としやすい時期!ぜひ早めにスタートしてみて下さい! 

毎回汗をかいて気持ちも身体もスッキリですョ(๑ᴖ◡ᴖ๑)

こんな私ですが、つい先日2人目の孫が産まれました(*^^*)。岡木さん孫.jpeg

初めて抱っこした時には、思わずおっぱい張ってきちゃうかも(笑)なんて位に愛おしく感じました(๑˃̵ᴗ˂̵)

そんな私ですが、末っ子(小6♀)のプリプリお尻に負けないように(笑)毎日ヒップアップのエクササイズに励みながら皆さんとお会いできるのを楽しみにしています(๑ᴖ◡ᴖ๑)

投稿者:助産師 岡木(おかき)綾子

子育ては変化の連続、悩みのないお母さんはいません

Date.
2019.09.02
Category.
お役立ち情報, スタジオ・ボイト

助産師の小林です。

麻衣子さん1.jpg先日、  母子保健地域支援検討会に出席しました。

医療機関からは長野赤十字病院と当院、行政からは長野市と千曲市における産後2週間健診の実際や課題についての発表がありました。

産後2週間健診というのは、産後間もないお母さんが安心して赤ちゃんのお世話をスタート出来ているか、出産した施設に出向いて医療スタッフがお話を聴いたり、お母さんと赤ちゃんの健康状態をみせてもらう機会のことです。

この健診は特に産後のうつ状態に気を付けてお話を聴いています。

お母さんは産後の不安、不眠、イライラ、悲しさなど、赤ちゃんの誕生というおめでたい雰囲気とはかけ離れた気持ちを抱えていることが少なくありません。

パートナーが、娘が、友達が、親戚が、生まれたてのお母さんでしたら、「眠れてる?ご飯はたべてる?気分はどう?」と、声をかけて下さい。

お母さんは「母親なんだから頑張らなきゃ。」とSOSを我慢しているか、本当に疲れて声をあげる気力さえもないのかもしれません。

様子が心配でしたら出産した施設にご相談下さい。

 当院ではクリニックに隣接するスタジオ・ボイトで産後2週間健診を行なっています。

ゆったりした雰囲気を心がけています。

一緒に悩んで、参考になる提案が出来れば、と思っています。評価されるんじゃないか、否定されちゃうかも、という心配はいりません。

子育ては変化の連続です。

悩みのないお母さんはいません。

初めて出産された方からよく聞かれる相談として「寝てくれない」「授乳の時間なのに起きない」「何をしても泣きやまない」「母乳が足りているか分からない」です。

生まれたての赤ちゃんを目の前に、赤ちゃんが寝ていても起きていても心配ですね。

初めてのことばかりで戸惑うのは当然です。

第2子以降を出産されたお母さんからは「上の子の赤ちゃん返り」「上の子と赤ちゃんが同時に泣いて対応に戸惑った」「上の子を強く叱ってしまった」「上の子に手がかかって赤ちゃんとの時間が少ない」など上のお子さんに関連した悩みが増えます。

「自分だけが悩んでいるんじゃないんだ、相談しても良いんだ。」と思ってもらえたら嬉しいです。

投稿者:助産師 小林 麻衣子

「60歳」

Date.
2019.08.19
Category.
雑感・その他

こんにちは、助産師の天野です。

天野さん.jpg助産師になって37年あまり、その間に直接お産のお手伝いをさせていただいたご家族、約3800組。

19年と2ヶ月、私が板倉レディースクリニックに就職してからの年月。

10381人、その間に板倉レディースクリニックで産まれた子供さんの人数。

そして60歳、先月の誕生日で迎えた私の年齢。

自分が還暦の年齢になるなんて、月日がたてば当たり前のことですが、こんなに目の前を通りすぎていくとは思わなかったなとしみじみ噛み締める今日この頃。

板倉レディースクリニックでは、60歳で一端の区切りで退職の形になりますが、その後は今のところ更新で65歳まで働けます。

先日「プラチナナースセカンドキャリア支援研修」に参加して来ました。

定年後どうするか、年金をもらえるまでの間の生活をどう考えるか、いかに自分らしく生きるか。

今頃考えるのでは遅いぞとガツンと頭を叩かれたような感じでした。

残された板倉レディースクリニックでの日々の中で、着実に考えなければいけないんだなと思い研修から帰ってきました。

そして日々変わらず働けることに感謝します。これからもよろしくお願いいたします。

投稿者:助産師 天野 一子

妊娠中の体重管理のポイント

Date.
2019.07.29

こんにちは。

助産師の関谷早智です。関谷さん.jpg

今年で板倉レデースクリニックに就職して、3年目に入りました。
病棟だけでなく、助産師外来・育児外来など色々な所で皆さんにお目にかかる機会も増えました。

助産師外来でお話を聞いていると、このような悩みを良く耳にします。
「食べる量は変わっていないのに、何故か体重が増えてしまいます。何ででしょう?」

妊娠前と比べて、体重が増えやすく感じている方もいらっしゃるようです。
もしかしたら、気付かない所で、生活リズムや食生活が乱れているかもしれません。

ここでいくつかポイントをご紹介します。振り返ってみましょう。

*生活リズム
・朝、遅くまで寝ていませんか?
⇨朝食と昼食が一緒になっている。シリアルのみの手頃な食事になっている。
・22時以降に食事をとっていませんか?⇨夕食は20時までに済ませるのが好ましいです。
*食べ方
・早食いになっていませんか?
⇨食事は15分以上かけて、満腹中枢へ働きかけましょう。
・食べる順番
⇨野菜類を先に食べその後に肉・魚、穀物の順番で食べていくことで、血糖値が急に上がることを防ぎます。
・本当におなかが空いていますか?
⇨食事の時間だからと無理に食べてしまうと体重が増えてしまうかもしれません。
*食事内容
・タンパク質(肉・魚・卵・豆類など)を毎食の中でとっていますか?
⇨タンパク質をとってエネルギーを燃焼しやすい体質にしていきましょう。
・炭水化物の量は適正ですか?
⇨ご飯の量を減らして、甘い間食が多くなったりしていませんか?

見返してみると、意外と当てはまることもあるかもしれません。
参考にしてみてください。
ゆるやかにバランス良く体重を増やして、素敵な妊娠生活が送れると良いですね!

もうすぐ梅雨も明けて、暑い日が続きそうです。体調にはお気を付け下さいね。

投稿者:助産師 関谷 早智

工夫を凝らして・・・

Date.
2019.07.19
Category.
雑感・その他

皆さんこんにちは。CRIの小澤です。IMG_2620.JPG

ここ数日雨が降ったり止んだりとはっきりしないお天気の日が多く、この時期とくに疲れやすく体調も崩しやすいのではないでしょうか?

そんな時におすすめしたい方法がお昼寝です。私は普段お昼休みに10分から15分ほどお昼寝をしているのですが、頭がスッキリします。(寝起きが悪く起きた直後はぼーっとしていますが)

ブログを書くにあたり少し調べてみたところ、専門用語や難しい文章がたくさん出てきたので割愛しますが、お昼寝をすることにより、午前中フル稼働した脳を休ませストレスを和らげてくれるそうです。ただし、20分以上のお昼寝はかえって脳の作業効率を下げてしまうので、長くても20分以内に抑えた方が良いそうです。余談ですが、海外ではお昼寝が習慣になっている国があったり、休憩とは別にお昼寝の時間を設けている企業もあるそうです。日本にも取り入れてほしいです。

    さて、お昼寝について長々記しましたが本題はガラッと変わり、最近CRIで始めたものをご紹介しようと思います。ずばり、写真立てです。

きっかけは患者さんからいただいた「出産直後に撮影した写真を飾りたい」と言うアンケートのご意見でした。

 それから何度か試作を行い完成したものがこちらになります。IMG_2619.JPG

 この写真たて台も飾りも厚紙で作っているのですが、紙を切る時は一枚一枚手作業で行っておりま...せん。

スキャンカットという機械が全て切ってくれています。

データを入力して紙をセットするだけで細かい模様を何枚もあっという間に切ってくれます。最近の機械は本当にすごいですね。

 組み立てや飾り付けはCRIスタッフで行っています。

写真の飾り意外にも色々ありますのでご覧いただく際は楽しみにしていただけたらと思います。

投稿者:CRI 小澤 結衣

「育児相談」不安に寄り添うことを大切に・・・

Date.
2019.07.08
Category.
スタジオ・ボイト

皆さんこんにちは。

助産師の竹鄭です。べーさん.jpg

7月に入り夏本番、しっかり食べ、眠って、元気に夏を乗り切りたいですね。

さて今日は、スタジオ・ボイトで行われている育児相談について書かせていただこうと思います。

妊娠中から分娩、そして産後と,ママの気持ちや周りのご家族の気持ちは大きく変化していきます。

育児相談では、妊娠中から産後の不安に寄り添った関わりができるようにスタッフが11で関わらせていただいています。

特に産後は「これでいいのかな?」と初めてで不安だらけな初産婦さん、すっかり忘れてしまったし、上の子の赤ちゃん返りに戸惑うといった経産婦さん、みなさんそれぞれの思いで来館されます。

関わらせていただく中で、私も自分の時のことを懐かしく思い出しました。

初めての育児で不安が大きく、それまでの生活と正反対になったため、戸惑ったことを強く覚えています。

慣れるまでは、子供はかわいいけれど想像以上に大変で、育児は1人ではできないなと身をもって感じました。

そんな体験をもとに、不安に寄り添うことを大切に考えています。

少しでも患者さんの気持ちが楽になっていただけたらな、またここにきて話したいな、と思っていただけたら幸せです。

 

この他にもスタジオ・ボイトでは、ヨガ(産前・産後)、バースフィット(産前)、ボディメイキング(産後)、ベビーマッサージ、3Mままプラザ、託児、レスト、乳房ケアなども行っております。

息抜きに遊びにいらしてくださいね。

お気軽にお問い合わせください。→→→  026-214-6545(ボイト直通電話)

それでは、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

投稿者:助産師 竹鄭(たけべ) 千恵
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