スタッフブログ

「ままプラザ」再開しました

Date.
2019.03.18
Category.
お役立ち情報, スタジオ・ボイト

みなさん、こんにちは。看護師の宮坂です。IMG_20190314_110013.jpg

日に日に暖かさも増し過ごしやすい季節になってきましたね。

スタジオボイトでは、1月2月とインフルエンザの感染拡大を防ぐ目的で中止されていた『3M(スリーマンス)ままプラザ』が3月から再開になりました。

1月2月中止の期間のお母さん&赤ちゃんには『5M(ファイブマンス)ままプラザ』として参加して頂きます( ^-^)ノ
3Mも5Mも内容は一緒で、同じ頃ご出産されたママ達の再会の場として交流がもてたり(おやつを食べたり)、お子さまの万が一に備えてお勉強タイム『転落や火傷の対応、窒息の対応』があったりします。
背部強打法や心肺蘇生法などは、お人形を使って【どれ位の強さで、リズムで】を体験して頂いています。

「怖い」と声も聞かれますが、「いざという時のために体験できて良かった。」と感想も頂いています。

2時間位の交流会ですが、ママ達の笑顔やお子様の成長も見れて、スタッフもパワーを頂ける時間を過ごさせて頂いています。
スタジオボイトでは、 産後のお母さん&赤ちゃんの交流の場として、『ビクスやヨガ、ベビーマッサージ』の教室があります。

是非遊びに来て下さい、お待ちしていますm(__)m。

投稿者:看護師 宮坂 理恵

一旦リフレッシュ!!一旦リセット!!ママが元気で笑顔でいるために・・・

Date.
2019.03.16
Category.
お役立ち情報, スタジオ・ボイト

こんにちは、産前産後ケアを担当しています看護師内村です。内村さん2 (1).jpeg
今年も始まったと思ったらもう3月・・・卒業式シーズン真っ盛りですね。
もう半月もたつとぴっかぴかの1年生がクリニックの前を通学するようになります。
お花見などの楽しい行事の計画を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
春はなんだかワクワクしますネ。

さて、産前産後ケアをボイトで始めてから2年がたち、「前回のお産の時も1週間健診はボイトでした」という声が少しづつ聞こえはじめました。

育児相談や乳房ケアの予約なども増えてきているので、「産前産後ケアのボイト」はすこしづつ皆さんの間に浸透しつつあるのかな?とうれしく思っています。

 お産が終わりホッとする間もなく始まる「産後」。

日中は静かに寝ている赤ちゃんも夕暮れとともに目を覚まし活発になる・・・。

30年前の私も「日中の静かで可愛い赤ちゃんはどこへ行っちゃったの?!」と夕方になるたびに思っていました。

私は産後実家にいて赤ちゃんのお世話だけしていれば良かったのですが、それでも「泣いたよ~!」って子供を連れてきた実母に「連れて来るな!ミルクあげといてよ!」と怒鳴り布団を頭までかぶっていた事も昨日のようにはっきりと覚えています。

今思えばマタニティーブルーズだったんでしょうが、その時はただ訳もなく泣いたり、怒ったり、イライラしたり・・・そんな自分にまた落ち込んだりを繰り返す日々。

 
皆さんはどうですか?
・訳もなく涙が出たり、イライラしたりしてませんか?
・眠いのに赤ちゃんが泣いていて眠れない。
・テレビなんて見る気にもならない。
・ついていても全く面白くない。笑えない。
・ごはんも赤ちゃんが眠っている時にかきこむのが精いっぱいで味なんかわからない。
・お風呂(シャワー)に入っていても赤ちゃんが泣かないか心配。

そんな事はありませんか?

笑う・食べる・寝る・・・日常のあたりまえの事があたりまえにこなせなくなっていませんか?

 もし、そんな事があったら是非一度ゆっくり休んでいただければと思います。

赤ちゃんを家族に預けられれば預けて、別の部屋でゆっくり休んでみましょう。

少し赤ちゃんと離れてしっかり休むことで、気持ちや体の疲れがリセット出来てまた育児に向き合える力が湧いてくるかもしれません。

 
先日レストを利用して下さった方が、「完全に疲れてしまう前にレストを利用しながら・・・」とおっしゃっていました。

頑張って、頑張って疲れ切ってしまうより、その方のように誰かにサポートしてもらいながら、しっかり休みながら少しでも育児が負担にならないようにして行っていただけたらと思います。

以前院長が「本来育児とは母親一人でするものではなく、集落などの単位でたくさんの手がある中で行っていた事。一人ではできなくてあたりまえ」と言っていました。

昔は親戚や隣近所のおばさんたちがたくさんいて...という環境でしたが、今はそんな環境は望めないし家族だって仕事に行ってしまうので、日中は赤ちゃんと二人きりの方も多いようです。

そうなると育児する母親の負担は相当のもの。

ですから、休む事は悪い事ではないんです。

夜に備えるため、明日頑張るため、赤ちゃんと笑顔で向き合うため、疲れてたら無理
せずいったんお休みしてみませんか?

 
また別なお母さんは「ゆっくりごはんが食べたいんです」とレストをご利用になりました。

子育て中の今はゆっくり自分の時間を持つことが出来ないのが当たり前!と一人で頑張ってお母さんが疲れ切ってしまっては元もこうもありません。

疲れもストレスもたまりきってしまう前に、一旦リフレッシュ!一旦リセット!はママが元気で笑顔でいるためには必要な事だと思います。

そして、そのお手伝いが産後ケアで、ボイトで、出来たらと思います。

産後、何か困った事や心配な事があったら是非ボイトへ連絡下さいネ。

私たちスタッフも皆さんから気軽に相談できる場所で有るために、日々「産前産後ケア」を勉強しながら取り組んでいきたいと思います。

投稿者:産前産後ケア部長 内村 圭江

食事面の見直し

Date.
2019.03.02

こんにちは、看護師の馬島(ましま)です。香菜子ちゃん.jpeg

芽吹きの3月になり、あちらこちらで春を感じることができるようになりましたね。

私ごとですが、2月末日で産前休暇に入りました。妊婦健診を行う中で栄養相談を受けることがありました。

指導はクリニックの栄養相談チームのスタッフです。指導を受け、自分の食生活を見直す良い機会となりました。

「食事を摂取する時間」「摂取する順番」「調理方法・栄養面」を勉強し、私が好きな食材は糖質が多いことが分かりました。

特に私が気をつけた2つについてお話します。

①「食事を摂取する時間」

  ・3食しっかり食べることで血糖値の安定につながります。

  ・特に間食は16:00までに。21:00以降の食事はダメ!

  ・よく噛んで、時間をかけて食べる(早食いはダメ!

②「摂取する順番」

  ・血糖値の上昇を穏やかにする為に、野菜→肉・魚→穀物の順番で食べる。

レシピや調理方法で参考にしたものが・・・当院のホームページ「ままとあかちゃんのレシピ集」に載っていますのでみなさんも参考にしてください。

投稿者:看護師 馬島香菜子

今年も色々な事にチャレンジ。。。

Date.
2019.02.14
Category.
雑感・その他

看護師の野池です。(写真:中央     右:岡木助産師  左:竹鄭助産師)

野池さん.jpgのサムネイル画像

この時期に去年の事を振り返るのもなんですが、私生活でいろいろな体験と経験をしました。

助産師の岡木さんから誘って頂き三代目J soul今市くんのソロコンサートへ行かせて頂きラブパワーをもらいました。助産師の竹鄭さんとはビッグハットの屋外で、B'zコンサートグッズを購入。火の鳥のデコトラを見て会場でライブに参加して楽しんでいる妄想をしていました。知らない女性と意気投合し盛り上がり楽しかったです。

また、長岡の花火大会、草間彌生美術時間も行き心の中がアートになったのを体感しました。

日本で唯一砂浜を走ることができる千里浜なぎさドライブウエイで8kmの距離を走る中、夕日がまぶしかったのを覚えています。

色々体験したなかで、一番の経験は長男の進学で離ればなれになったことです。県外の学校だったので引っ越しや新生活の準備で3月、4月は忙しかったのですが、親として「行ってきます、頑張ってくるよ」という息子の背中を見守り応援してあげなければいけないのに、毎日毎日淋しくて泣いていました。離れて分かったことがいくつかある中で、家族の絆を感じ深める事ができました。

今年になって、嵐の活動休止が発表され、嵐ファンとしてショックを受け泣いてしまいました。嵐は長男が生まれた1,999年11月にデビューしています。同じ年月に生まれたので応援していました。嵐一人一人の中から「嵐とは宝物」「絆が太くなった」「残り2年間精一杯やりたい」記者会見を見てまた泣いてしまいました。前向きな彼らをみて逆に驚きました。

4月は長女が修学旅行で淋しくなるけど、前向きな気持ちで今年も色々な事にチャレンジ体験したいと思います。

投稿者:看護師 野池 真佐子

退職の日に・・・。

Date.
2019.01.31

2019年1月31日、本日をもって退職することになりました。厨房の山崎です。

私は、2010年5月から勤務させていただき8年と8ヶ月になります。
最初はパート勤務からのスタートでしたが、途中から正社員となり今まで務めてきました。
調理師学校を卒業したものの、着いた職は接客業ばかりでした。
こちらに勤務をして調理業務につき、当初は不安でいっぱいでしたが、料理長はじめ先輩スタッフに見守り支えられてここまでやってくるたが出来ました。山ちゃん.jpg
そして、あらためて料理の楽しさ、奥深さを実感すると共に食の大切さを学ばせていただきました。
たくさんのお母さん方と接しているうちに、自分もいつか「お母さんになりたいなぁ」と思うようになりました。
そしてこの度、結婚と同時に妊娠もわかり退職をすることになりました。
たくさんのことを学び、成長させてくれた板倉レディースクリニックに感謝の気持ちでいっぱいです。
素敵な職場に出会えて本当に良かったです!
8年間ありがとうございました。

投稿者:厨房 山崎 智美

学生指導者となって

Date.
2019.01.28

こんにちは。助産師の小林由美子です。学生指導.jpg

1月も末となり、寒さが厳しくなってきました。鍋料理などで体を温めて  引き続きインフルエンザの予防に努めてお過ごしくださいね。

今年も 学生の時に受け持たせて頂いた患者さんから年賀状が届きました。

かなりの年数が経ちますが、、、本当に有り難く嬉しく思います。

年賀状を通してお子さんの成長を知らせていただき、その事が仕事の励みにもなっていました。
そして、辛くも?楽しかった学生時代を思い出します。

当院では、看護学生(准看、正看)の実習を受け入れています。院長、副院長も学院の講師として授業を担当しています。

今までは、学生指導者から 母親学級や助産師外来の見学を依頼されたり担当者が不在の日だけ学生担当となり協力していました。

昨年ついに学生指導担当の声がかかりました。学生さん.jpg

しかし、側で見るのと実際にやるのでは大違いで指導者の苦労を改めて実感しています。

そして自分も、色々な方々のお陰で今があるのだと感じました。
学生さんに赤ちゃんの心拍数を測定してもらった時に「心拍が速くて測定できません!」と言われ、大人の倍以上あるリズムに耳がついていけないのは、当たり前か、、。と気付かされたり、「赤ちゃん 可愛い〜。」という素直な反応に、ほっこりしたりして。

実習の振り返りには、

「親への感謝の気持ちが湧いてきた」

「自分の命、自分の周りの人の命、 これから関わる患者さんの命の大切さについて考える機会となった」

とありました。その気持ちをこれからの看護に活かして欲しいと思います。

今回 担当した学生さん達は、今頃国家試験に向けて猛勉強中でしょうか。

体調を万全にし授業や実習を思い出し試験に臨んでほしいと思います。

そして  それぞれの場所での活躍を期待しています。

実習でお世話になったお母様方ご協力頂き有難うございました。この場をお借りして感謝致します。


     

投稿者:助産師 小林 由美子
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