スタッフブログ

栄養相談 再スタート!!

Date.
2018.07.06

こんにちは!検査技師の宮川です。琴恵さん.jpg
妊婦さんを対象とした栄養相談をスタートして3年になりました!

栄養士の資格を取得していることをきっかけに、栄養相談の立ち上げ時からメンバーに入り、メンバー全員で栄養相談を盛り上げてきました!
栄養相談の立ち上げから関わってくれた管理栄養士スタッフが退職することになり、今年1月よりお休みを頂き、新体制として再スタートをきるための準備をしておりました。そして、6月より無事に再出発することになりました!新たに栄養相談メンバーを加え、皆んなで一丸となって、妊婦さんの食生活を支えていかれたらと思っております♡
妊婦さんの悩みやマイナートラブルは、多岐にわたると思いますが、、、
その中でも、"あるある"ランキングの上位にランクインするのではないかと思われる一つに『体重増加』があります。
食事内容や生活スタイルを見直す事も大事ですが、すぐに始められることは、早食いにならずに食事をゆっくり食べることです。
満腹中枢が働くまで15〜20分かかります。ゆっくり噛んで食べることで満腹感を感じることができ、食べ過ぎがなくなります。もう一つに早食いによる血糖値の急上昇を避けるためです。
糖質などを摂取すると、すい臓からインスリンが分泌され、上がった血糖値を下げて、エネルギーとして使えるように筋肉へ取り込みます。ところが、エネルギーとして使い切れず、余ってしまった血糖は、そのまま中性脂肪として体内に蓄えられてしまいます。
反対に、ゆっくり食事を摂り、血糖値の上昇を緩やかにすることで、インスリンを大量に出すこともなくなり、脂肪合成も進みません。
とはいえ、、、ゆっくり食べれば、沢山食べて良い!という事でもないので、食べる量を気をつけることは大切です。
私も妊娠中、体重管理に悩まされました。無理せずに続けられる自分流の方法をさがして、ゆったりした気持ちで続けていくことが大切なのかと思います。

体重増加など食生活でお悩みの方は、栄養相談にいらして下さいね。

投稿者:臨床検査技師 宮川 琴恵

外来チーム

Date.
2018.06.28
Category.
雑感・その他

こんにちは。検査技師主任の田中です。外来Team.jpg

近頃の気温と湿度の変化でみなさん体調崩されていませんか?クリニックのエアコンのおかげで、私は快適に過ごすことができています。

 

さて、当院では日々さまざまなミーティングが行われていて、そのうちのいくつかに私も参加しています。

 

例えば、毎週おこなっているのが各部署の部署長が出席する「代表者ミーティング」。

ここでは出産されたみなさまのアンケートを丁寧に読み合わせます。

改善できることは速やかに対応し、できるだけ要望に沿える方法を考えています。

また各部署から提出されるインシデント・アクシデントの情報を共有し、失敗のカラクリを考えます。

再発防止策、未然防止策についても併せて考え、各部署に持ち帰ります。

 

毎週行うものがもう一つ。

3人の医師、師長、助産師1人、外来看護師1人、医事総務1人、そして検査技師1人でおこなう「ランチミーティング」です。

こちらは、患者さんの症例を話しあったり、病気の治療や検査の方針を統一したり、日々変化する医療の情報も共有しています。

 

そして、2カ月に一度行うのが外来ミーティングです。

医師、師長、副看護師長、外来看護師、医事総務、そして検査技師、総勢18人です。

一人ひとりが話し合いたいことをもちより、一つずつみんなでじっくり話し合います。

その中でも、何度も話し合いにでてくるのが妊婦健診の待ち時間問題です。統計.jpg

先日も統計をとって、原因や傾向をみつけ、何を変えていくのかを話し合いました。

7年ほど前に調べたときより少し短くなってきましたが、状況によってはまだまだ長い日もあります。

部署を超えてみんなで意識を合わせること、持ち場のルールを少し変えること、そして7月から午後の妊婦健診の予約枠も見直しました。

一人ひとりの考えと行動は外来全体の雰囲気を変えていきます。

 

どのミーティングも目的はひとつ、妊婦さん患者さんのために。

そんな3つのミーティングにいつも一緒に参加する外来看護師主任の荒井さん、医事総務主任の久保田さん。

時には意見がぶつかることもありますが、同じ目的をもった同志でもあります。

これからも妊婦さん患者さんのためにさまざまなことに取り組んで当院らしい外来チームを作っていきたいと思います。

 

これから暑くなる季節を迎えます。ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、待ち時間「クールシェア」としてクリニックでお過ごしいただければと思います。

 

 

投稿者:検査技師主任 田中 亜紀子

子どもの心の栄養

Date.
2018.06.21
Category.
雑感・その他
こんにちは。医師の竹内です。IMG_6590.jpg
日が長くなり、子どもたちの外遊びにはちょうどいい時期ですね。
我が家の小学生と年長さんは、姉はスケートボード、弟はどろんだんごづくりを楽しんでいます。
昨年、娘の小学校の授業で「大きくなったわたし」というテーマで、胎児期~これまでの成長を各自一冊の冊子にまとめる取り組みがありました。子どもが、
・「生まれるまでの自分、おうちの人の思い」
・「名前にこめた思い」
・「生まれたときの様子」
・「0-1歳のころの様子」・・・
などを親にインタビューして、それを各自一冊の写真入り冊子にまとめます。
学期末に持ち帰ってきた冊子は、誕生時から小学校低学年までの各時期の写真と、親への手紙も添えられていて、感動の一冊になりました。
 子どもにインタビューされて、10年近く前になる妊娠中や授乳中のころの様子を、懐かしく思い出しました。そして、子どもは自分の誕生にまつわるエピソードがに興味津々です。生まれたのは夜の何時だったよ、とか、パパはがんばって仕事を休んで病院に来てたよ、とかその日の天気がどうだった、等々。
 子どもに誕生時のエピソードを伝えるときに、「がんばって産んであげた、大変だった」というような切り口ではなく、子ども側を主役にしてエピソードを伝えると子どもの目が輝きます。「覚えていないだろうけど、生まれてくるとき、あなたはとっても頑張ったんだよ」「よく生まれてきてくれたね、ありがとう」と。
 娘が気に入った誕生時のエピソードは、誕生時のパパからの第一声「〇〇ちゃん待ってたよ」でした。自分の誕生を楽しみに待っていてくれた人がいる、ということは、子どもの自尊感情(「自分は大切な存在」と思えること)の土台となります。生まれてきたこと、存在自体を肯定する言葉がけが、子どもは大好きです。
 普段、親はついつい成果や能力など、人より秀でた部分をほめがちですよね。かけっこで一位とか、テストで100点だった等々。でも、出来たことや能力を褒めるよりも、存在自体を褒める言葉「今日も元気でいてくれてうれしいよ」とか「生まれてきてくれてありがとう」等が、ずっと子どもの心の栄養になります。条件付きの愛ではなく、生きているだけで花マルだよ!という無条件の愛情を日々伝えたいものです。
 子育て中の皆さん、まずは今夜の子どもの寝かしつけの時に、「存在自体をほめる言葉」をささやいてみてくださいね。
投稿者:医師 竹内 はるか

「看護補助者研修会」に参加してきました

Date.
2018.06.18
Category.
雑感・その他

こんにちは、CRI主任の塩入です。DSC_1916.jpg

梅雨入りしましたが、シトシトと雨が降る日はまだないなと、空を眺めながらクリニックの花壇の水くれをする今日この頃です。

 

私は、5月から今月にかけて3日間の日程で行われた県看護協会による「看護補助者研修」に参加してきました。

県内の病院や福祉施設の100名を超える方々と一緒に学んできました。

研修は、看護師資格などを持たずに医療現場で働く看護補助者に向けた内容で、チーム医療の中での役割やコミュニケーション、ストレスマネジメントや医療安全の基礎知識、守秘義務を教わり、グループワークで危険予知のトレーニングも行いました。

また、感染管理認定看護師の方から感染予防の基礎知識の講義があり、感染を遮断する正しい手洗いや防護具の着脱は実際に行ってみました。

日頃の業務で何気なく行っている動作も感染予防を意識する大切さを実感しました。

3日間を通して様々な施設の方と話せたことも刺激になりました。

この研修で学んだことをクリニックの安心安全につなげていきたいです。DSC_1915.jpg

 

私事ですが、先日初めての海外旅行でシンガポールに行ってきました。

当然、飛行機に乗るわけですが楽しみな反面、不安もありました。

そんな気持ちを和らげてもらえたのは機内で働くCAの方々の存在でした。

専門的な勉強や訓練をしたスタッフがいてくださることはそれを利用する私にとってとてもありがたいことでした。

 

これは自分の仕事に置き換えてみると、クリニックに来てくださる患者さんにとって私たちスタッフは飛行機で会ったCAさんのような存在ではないかな、と思えました。

これからも安心して利用してもらえるように学ぶ姿勢を大切にしたいと思います。

投稿者:CRI 塩入 広美

パン作りのライセンス資格をとりました

Date.
2018.06.08

こんにちは、厨房スタッフの山崎です。2018-06-07-15-02-22.jpg

板倉厨房では、週に3回パンの日があります。

現在は、パン屋さんより購入した天然酵母のパンをお出ししています。

私自身、以前からパン作りに興味はありましたが、教室に通うきっかけとなったのはケーキのデコレーションを学びたいという思いからでした。

デコレーションを学びながらパン作りにもはまってしまいました。

今では生地をこねるお粉の、柔らかさ・もちもち感がたまりません。

そして、ケーキもパンも焼きあがる時の「いいかおり」。益々パン作りが大好きになりました。

通っているうちに、自分の作ったパンを食べてもらいたいという思いが芽生え、ライセンス試験を受けることにしました。

そして、先日無事に試験に合格することも出来ました。

この写真はその時作ったパンです。

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これからの板倉厨房にいかしていけたらと思っています。

皆さんに食べていただける日まで楽しみに、日々努力して美味しいパンを作りたいと思います。

投稿者:厨房 山崎 智美

感染症に注意して

Date.
2018.05.31

みなさん、こんにちは!
看護師  小林です!真樹さん.jpgのサムネイル画像

最近真夏のような暑さが続き寝苦しい夜もありましたが、急に涼しくなり寒暖の差が激しく体調を崩している方いませんか?

先日、2人の子供が通う小学校では感染性胃腸炎により、下の子の学年は3日間の学年閉鎖となりました。
最強な感染力!!
もし、かかってしまったら半日ほど絶飲食とし食事を開始するときは柑橘類と油物は避け、吸収の良い経口補水液(OS -1)などの水分を少量ずつ飲むようにしましょう。
食事を開始する際には、胃に優しい温かいスープやお粥、雑炊を少しずつ摂るようにする事と、無理をせずしっかり休むことが大切です!
日頃の感染対策(手洗い・うがい)を徹底し、予防することが大切ですね!
これから梅雨の時期を迎え、食中毒の季節です。
食事は、食べきれる量を作ることも料理のポイントです。
快適な日常生活を送るためには、健康第一です!
日頃から、暴飲・暴食を避け腹八分目を意識して腸内環境を整えるとともに、免疫力アップで健康な日常生活を送りたいですね

投稿者:看護師 小林 真樹
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