スタッフブログ

思い出の味...

Date.
2019.01.21
Category.
雑感・その他

はじめまして  厨房の加藤です。加藤さん.jpg

長野県にインフルエンザ警報が発令されました!皆さん体調には十分気をつけてお過ごし下さい。

私は昨年の7月に入職しまして、あっという間に6ヶ月が経ちました。
板倉スタッフ皆さんの優しさと明るさに支えられ、また 赤ちゃんの可愛い寝顔に癒されながら働いております。

20年以上前、私は娘を出産してすぐ些細な事で悩み落ち込んでいた時、同じ病室の先輩お母さんが優しく声をかけてくれて、その時にもらったミルクティーの味を今でも覚えています。当時は泣きながら飲みましたが、今となっては良き思い出の味です。
先日、その娘から「お母さん 仕事楽しそうだね!」と言われ、大変ながらも楽しく働いている事が娘にも伝わっていると思うととても嬉しくなりました。
ご縁あって当院で出会えたお母さま方の笑顔の源のひとつに板倉LCのお食事がありますように... 心を込めて作りたいと思います。
よろしくお願いいたします。

投稿者:厨房 加藤 理恵

『人生がときめく片づけの魔法』とは?

Date.
2019.01.07
Category.
雑感・その他

新年おめでとうございます。年賀ブログ1.jpg

みなさんは年末・年始をどのように過ごされましたか?

私は今年の年始・年末は特に外出はせず、家で自分の本棚を整理しました。

3年前にもやっとの思いで大々的に片付けたのですが、いつの間にか本が増えて本棚からあふれていました。

私の本棚には500冊位の本が収納できるのですが、今回は約200冊の本を処分しました。

3年前には非常にしんどく感じた片付けが、今回はかなり楽しめました。

どうして楽しめるようになったのか?その理由が、表題の『人生がときめく片づけの魔法』です。『人生がときめく片づけの魔法』は、の近藤真理恵さんの著書(漫画)のタイトルです。

「こんまり流片付けの魔法」はシリーズ700万部突破の大ベストセラーです。妻の本棚からこの本を見つけて読んでみました。

本を処分するかしないかの基準は、本に手をかざして「ときめき」があるかどうか、「ときめき」がある本は残し、ない本は処分する。

その際、本を開いて内容を確認しないこと、「捨てる本」を選ぶのではなく、「残す本」を選ぶことが大切とのことです。

実際試してみると、残す本を短時間で、迷わず選ぶことができました。

整理した本棚には「ときめき」のある本が並んでいるので、見ているだけで楽しい気持ちになれるというわけです。

 この魔法の考え方を普段の仕事に生かせないか、と自分なりに考えてみました。

一言でいうと、「可能な限りやりたい仕事をして、やりたくない仕事はしない」ということでしょうか。

やりたい仕事は楽しんでできますが、やりたくない仕事は大きなストレスになります。

とはいえ、やりたくなくてもやらなければならない仕事は必ずあります。

そこにはどう対応したらよいのでしょうか?

①先延ばしせずに早めに手を付ける

②一つの仕事を細かなステップに分けてハードルを下げる

③可能であれば誰かに手伝ってもらう(ただし丸投げはだめ)

④進行表をつくり達成度を確認できるようにする

などを考えました。

いずれにしても、工夫次第で普段の仕事にも「ときめき」を増やすことができそうです。

 2019年がみなさんにとって「ときめき」の多い1年になりますように。

今年もよろしくお願いします。

 

 

投稿者:院長 板倉 憲二

年末のごあいさつ

Date.
2018.12.27
Category.
雑感・その他

こんにちは、看護師長の大日方(おびなた)です。かおるさん.jpeg

今年は暖冬と言われておりますが、強い寒気がやってくるとか。いよいよ冬将軍の訪れに、冬支度万全ですか?これから年末大掃除というと気が重いですが、すっかり整えて新年が迎えられたらと思っています。
 
 今年は平成最後の〜というのを多く耳にしました。

職業柄なのか、年号ってとても気になります。書類の年月日だったり、患者さんの生年月日だったり、色々な場面で出てきます。

近頃困っているのが、年号からの年齢計算がちょっとこんがらがることです。

かつて、自身の年齢を起点に算出していました。が、それも少々遠ざかってくる。となるとすぐに算出できずです、だんだん西暦の使用がラクになったり...まだしばらくは平成最後の〜続きます。

これといって何がすごく変化するということはないですが、気持ちをリフレッシュするタイミングにしたいと思います。


  4月に師長となり、9ヶ月経とうとしています。なんだか大丈夫かなぁ...不安を抱えての発進でした。

今のところ何事もなく日々業務が遂行できているかなと言ったところです。

まだまだ思うようなレベルには達していない自分に、どうしたら良いのかと考えることもあります。

この節目を利用しながら苦手と思うこともチャレンジして、少しずつ精進していきたいと思います。


 クリニックも本日29日が仕事納めとなります。

今年一年、沢山の方々がクリニックに訪れてくださり、そして有り難いお言葉をいただくことも多く大変嬉しく思います。

この場をお借りして、感謝申し上げます。

 新年は4日より診療開始となります。

万全の態勢でお迎えできるよう、スタッフも健康管理に注意し良い新年のスタートを切りたいと思います。

皆様、良いお年を!
  
 

投稿者:看護師長 大日方 薫

2018年「一年の振り返り」

Date.
2018.12.17
Category.
雑感・その他

こんにちは。検査技師主任の田中です。検査技師4人.jpg

長野市内も雪が舞うようになりましたが、みなさん体調を崩されていませんか?

今年もあとわずかとなり、クリニックも一年をしめくくる時期となりました。

先日の小山技師やトコロ料理長のブログにもありましたが、今年のクリニック忘年会での「一年の振り返り」は検査技師部門が担当させていただきました。

 

あらかじめ各部署の代表者のみなさんにお願いしたアンケートをもとに、どの部署でどんなことがあったのかを「忘年会」でスタッフみんなにわかりやすくお伝えするという、ただそれだけの使命です。

病院全体で取り組んだ新電子カルテの導入、スタッフの入れ替わりはもちろん、各部署の新しい挑戦や頑張り、部署が変わると知らなかったこともたくさんあります。

毎年、忘年会の「一年の振り返り」をみて思うのですが、それぞれの小さな頑張りが、クリニック全体のさらなる進化につながっているのだなぁと思います。

もちろん、2018年もそんな頑張りや進化が感じられる一年となりました。

 

普段はちょっと真面目に見られがちな技師部門ですが、この日は「忘年会」という心が解放される場所ということもあり、ユーモアを交えながら会場のみんなを巻き込み、楽しい振り返りとなりました。クリニックのみんなで大笑いする、そんな「一年の振り返り」って幸せだなぁと感じます。今回は少し恥ずかしかった部分もありますが...。タモリさん.jpg

 

来年、私自身どんなことを頑張るのかまだ決まっていませんが、一年後、仕事も私自身も、頑張りや進化が感じられる年にしたいと思います。

 

最後に、みなさんもご家族で今年を振り返ってみてはいかがでしょうか?笑顔になれることや頑張ったこと、たくさんありますように...。

投稿者:検査技師 田中 亜紀子

2018年 忘年会

Date.
2018.12.13
Category.
雑感・その他

2018年 忘年会

毎年12月の前半に板倉レディースクリニックでは市内某所において忘年会が行われます。

今年のプログラムは

  1. 院長のこの一年を締めくくる挨拶。

  2. 看護師長の乾杯挨拶。

  3. 各部署持ち回りの一年の振り返り。

  4. 新人さん余興

  5. ゲーム&プレゼント交換

  6. 副院長の挨拶

おおざっぱですがこんな流れで、今年も2時間を少しオーバーする宴になりました。

 

院長の挨拶は簡潔に堅実にまとめられていました。

師長の挨拶は心強さが伝わりました。

 

一年の振り返りもいろいろ趣向を凝らして毎月の出来事を振り返ります。

短いような長いような一年ですが、改めて振り返ると本当に様々な出来事があり、一つ一つの経験がクリニックの成長につながっているんだなって感じました。

 

毎年、幹事さんはじめ新人スタッフは大忙しです。1544518866673.jpg

なぜなら余興担当だから・・・。お笑いネタとダンスで20分位頑張ります。

今年はいろんなひょっこりで大笑い。

USAダンスで息が上がり。

新人さん3名よく頑張りました。

かなりの達成感があったようです(肩の荷が下りる?)。

 

物が絡んだゲームはどのスタッフも本気モードで真剣(笑)。

 

副院長の挨拶では今年の経験をいかした来年への展望の話がありました。

スタッフ一人一人がどう関わっていくのか、やりがいをもっていくのか。

来年は働き方を問われる年になりそうです。

 

2018年忘年会も笑顔いっぱいで行われ、あっという間の宴でした。

今年もあと少しになってきましたが、引き続き笑顔で優しさあふれる働きをしていきたいと思います。

投稿者:料理長 所 清司

プロフェッショナルな受付であるために...

Date.
2018.12.04

こんにちは。いまだに前髪問題(切るか切らないか)で悩んでいる医事総務課の久保田です。

 去る、先週の土曜日に行ってきました!「小川塾」イン東京。

おそらく日本初の産婦人科に特化した医療事務勉強会の5回目です。

今回は処置、手術、麻酔について学んで参りました。いつも行って思う事...自分の知識の少なさと、曖昧さ...

医療事務って、資格は簡単に取れるけど、その後の診療科ごとに分かれた勉強する場ってないんです。

その盲点をついてくれた小川塾。同じ立場の仲間たちと学べることも心強く、小川先生からも沢山の知識と元気も頂ける場になっています。image1.jpeg

最近、板倉の婦人科が大変混み合っています。土曜日と同じくらい平日も多くの患者さんが来院されてます。

渡邉先生が板倉の医師としてきてくれた〇年前...「もっと気軽に通える産婦人科にしたい」とおっしゃっていた言葉が現実になっています。多くの患者さんに来てもらえて、板倉のことを知ってもらえるのはとても嬉しいことです。

ただ、その分、待ち時間が増えてしまいご迷惑をかけてることも多いかと思います。

安心して患者さんが通ってもらえるために医事総務として出来ることの1つに、小川塾で学んでいる正しい保険請求をすることが挙げられます。正しいお会計をすることですね。

今は電子カルテの時代なので、パソコンが全て計算してくれます。それでオッケーではなく、もし震災が起きてパソコンが使えなくても、正しいお会計が出来るスペシャルな受付でありたいと思います。

残すところ基本編の小川塾はあと2回になりました。次回は来年の2月です。

今年最後の回だったので、ちょっと早いけど良いお年を!また来年会えるね。と声をかけあってきました。

またいい報告がブログを通して出来ることを楽しみにしてて下さいね!

写真は大好きな小川先生と一緒に撮って頂きました。

投稿者:医事総務課 久保田
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