スタッフブログ

クリニックの一年。私の一年。

Date.
2018.11.13
Category.
雑感・その他

こんにちは。検査技師の小山です。検査技師.jpg

11月に入り街中は徐々にクリスマスモードになってきましたね。もうクリスマス!一年はあっという間に過ぎてしまいますね。
先日月一度行なっている検査技師ミーティングがありました。

今月のミーティングのテーマはクリニックの一年間の振り返りでした。

毎年12月に開催されているクリニックの忘年会で一年間の振り返りをするのですが今年は技師チームが発表する担当です^_^。

各部署から提出して頂いた部署ごとの振り返りを見ながら今年一年色々なことがあったなーと思い出していました。

こんな感じで報告しようと色々話し合いました!


クリニック内で一番大きく変わったのは新しい電子カルテの導入です!

始めたばかりの頃は私達みんな戸惑う事が多く患者様にはお待たせしたりご迷惑をお掛けしたこともあったかもしれません。すみませんでした。

半年以上経った今でも試行錯誤を繰り返しより良くしようとみんなで知恵を絞っています。


検査技師部門としては超音波室を妊婦さんとご家族にとって居心地の良い環境にしようと試みました。

おもちゃや本、お子様用の机と椅子などを置いてみました。

夢中で遊んでいるお子様の姿を見ると可愛いなーと思わず微笑んでしまいます(o^^o)


家に帰り私自身の一年間も振り返ってみました。

今年一年楽しいこと悲しいこと沢山ありました。

疲れたなーと思う日もあったけどスヤスヤ寝ている子供たちの顔を見るとがんばろー!と思いました。

母は強し!また明日からバタバタな1日が始まります。久しぶりに自分のことをゆっくり思い返すいい機会になりました(^^)

投稿者:検査技師 小山 真紀子

助産師外来デビュー

Date.
2018.11.06
Category.
雑感・その他

こんにちは、助産師北村です。    _20181102_165858.JPG

先日妹の娘たちの音楽会を見に行ってきました。

そこの学校は体育館で行うのではなくホールで行うのです。

寸劇が始まったり、フォーメーションを変えたながら演奏したり、ソロがあったりと、どの学年も思考を凝らしたものでした。

舞台の大勢の中、堂々と演奏したり歌っている姿は、親でない私でも感動し、子ども達の成長を感じられるものでした。

 

 さて、入職してから4年目に突入します。

今まで病棟勤務がメインでしたので、患者さんとは病棟に入院してきてからの出会いでした。

少しずつできることが増え、助産師外来を担当するようになり、妊娠期からお産に向けて、さらにその後の育児にむけて関わりができることがうれしいです。

私的な考えですが、助産師外来を行うようになり、やっと一人前の助産師になれたようなそんな思いでいます。

まだ慣れず、説明すること、確認することに追われてしまっています。

妊婦さんのお話に耳を傾けられているのか、不安に感じていることを察することができているのか?話のしやすい環境づくりができているのか・・・まだまだスキルが追い付きませんが、それでもやっとここまできたな~と。ひそかに自分の成長に喜びを感じています。

私は当クリニックに、見習いたいスタッフが沢山います。そんなスタッフをモデリングしながら、これからも自分のペースで成長していけたらと思っています。_20181104_212956.JPG

 来年はどんな私になっているのか楽しみです。

投稿者:助産師 北村惠子

長野市新生児勉強会出席にあたって

Date.
2018.10.29
Category.
雑感・その他

木々の色づきと共にめっきり寒くなってきましたが、体調を崩さずお元気にお過ごしの事と思います。木伏さん.jpg

我が家でも朝晩暖房を使い始めましたよ。風邪をひかないように栄養と睡眠をしっかりとるよう心がけてくださいね。

大変ご無沙汰しておりました。久々のブログになります、クリニック最年長の助産師木伏です。

3年ほど前から長野日赤病院小児科の先生方と長野市内の産婦人科医療機関との勉強会が開催されております。

症例をもとに最近の医療情報、意見交換、質疑応答等2時間弱の濃密な学習内容となっております。

今回のテーマは「先天性心疾患」についての内容でした。

出生直後、あるいは数日後に心臓に雑音が聴かれる、呼吸数が多い、血液内の酸素濃度が低い、哺乳が十分に出来ない、高熱がある等により当院から総合病院に転院の赤ちゃんも珍しくはありません。

転院されたご家族、特にお母さんの不安、悲しみは自身の経験上から十分に承知しておりますが、一時的なものなのか他に原因があっての症状なのかの見極めるためにも早期に専門医師による診察の必要性をご理解頂きたいと思います。

出来るだけ早期に赤ちゃんを楽にしてあげたいとの思いです。

新生児勉強会では新生児治療における様々な検査、観察項目、管理内容について、そして小児科医の診療必要時の搬送、、紹介の方法について具体的にご指導いただいております出生直後の赤ちゃんは 呼吸や循環など急激な変化現象が起きています。

「新生児は急変する」のメンタルモデルの共有として、当院では出生直後の赤ちゃんの手順内容が10月から変更になっております。 

しっかり呼吸をし 酸素の取り込みも良好となり状態が安定してから写真撮影に移行と変化しております。

昨年はこども病院で新生児看護セミナーに出席させて頂きましたが、毎年スタッフが交代でセミナーに出席し知識の統一を図っています。

フィジカルアセスメントが主な内容ですが、言葉を発しない赤ちゃんからの信号をしっかり受け止めるためにも院内外での学習参加姿勢を持って勤務にあたりたいと思います。                   

投稿者:助産師 木伏 敬子

信頼から始まるチームワーク

Date.
2018.10.22
Category.
雑感・その他

こんにちは。厨房主任の田幸です。DSC_0094.JPGのサムネイル画像

菊の花も咲き始めすっかり秋らしくなりました。新米、フルーツ、きのこなど秋の美味しい食材がいっぱいです。

先日厨房では、院長、副院長にも同席していただき退職された小山さんと入職された山岸さん、加藤さんの歓送迎会を行いました。

小山さんが退職された次の日出勤すると、厨房の冷蔵庫や調理器具がピカピカになっている事に気がつきました。

仕事最後の日に磨いていってくれたそうです。

クリニックに対しての感謝の気持ち、そして小山さんの「仕事」に対する思いを、綺麗になった道具を見てじーんと感じました。

仕事に前向きで、学ばせていただいた事もたくさんありました。

いろいろ提案してくれた小山さんに心から感謝しています。


新人の山岸さん、加藤さんと共に10月からの新体制で厨房が始まっています。DSC_0101.JPGのサムネイル画像
私が入職した10年前はスタッフ4名でしたが、(一瞬でしたがいちおその時は私が一番若かった...)今は20代から60代までの7名のスタッフがそれぞれの考えを持ち寄りながら、日々仕事に頑張っています。仲間を尊重し、理解しながら、言いづらい事もきちんと言えるような、深い信頼関係を結んでいきたいと思っています。

投稿者:厨房 田幸 紀子

10月1日から「スタジオ・ボイト」クラスの受付はクリニックで行います

Date.
2018.10.18
Category.
クリニックからのお知らせ, スタジオ・ボイト

こんにちは。初めまして、医事総務課の丸山です。IMG_3811.jpg
4月から板倉レディースクリニックで働かせてもらっています。

入職して6ヶ月ほどが経ち、受付の業務にも慣れ、仕事が楽しいなと感じています。

失敗してしまうこともありますが、板倉レディースクリニックの先輩方からたくさんの事を学ばせてもらっています。
初心を忘れずに頑張っていきますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

もう10月中旬になり、一日を通して肌寒くなってきましたね。

体調を崩しやすい時期なのではないでしょう か。

お出かけの際は、暖かい格好でお出かけくださいね。

さて、この10月からスタジオ・ボイトで行っている各クラスの受付方法が変わりました!
今まではスタジオ・ボイトで受付をしていましたが、この10月からはクリニックで受付を済ませてからスタジオ・ボイトへ行っていただくという形になりました。
受付をする際は、スタンプカードを受付にお出しください。


お手数ではございますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

スタジオ・ボイトで行っている各クラスのご紹介やご案内につきましては、スタジオ・ボイトのホームページをご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者:医事総務課 丸山 瑞貴

「3マンス mama- plaza」 メンバーデビューしました

Date.
2018.10.09
Category.
お役立ち情報, 雑感・その他

こんにちは、さかたさん (2).JPGのサムネイル画像のサムネイル画像助産師の坂田です。

今年は「大型で強い台風」と言う言葉をニュースで聞くことの多い年でしたね。
それに、速報が入れば地震のお知らせ...
10数年前、上の子を出産して新米ママだった私は、独身の頃以上に災害や、事故、病気(感染症)などのニュースに神経質になっていたのを思い出します。
守られれてきた立場から、守る立場になったな...と自覚。。。同時に、守り切れるのだろうかと不安ばかりでした。

当院では災害とは違いますが、
「3マンス   mama- plaza」と言う、生後3ヶ月を迎えるママと赤ちゃんに集まって頂き、赤ちゃんの発達に伴って起こりやすい事故について、
起こらないようにするための対策と起きてしまった場合の対処方法をお伝えするイベントが毎月行われています。
説明だけではなく人形を使って一人ひとり体験して頂けるので、いざと言う時に少しでも早く対処してあげられると思います。
本当は有って欲しくない事ですが、いつ起こるか分からないのが事故ですから、ぜひ身に付けて頂きたいなと思います。

(詳しくは当院HP子育て支援のページをご覧ください)

⇒⇒ http://www.itakura-cli.jp/obstetrics/support/

私も9月からイベントのメンバーに加わりましたがさかたさん (1).JPGのサムネイル画像のサムネイル画像
3ヶ月前にお産されたママと赤ちゃんの元気な姿を見ることが出来るので、毎回楽しみにさせて頂いています。不安ばかりだったママの、見違えるように手慣れた抱っこや授乳、赤ちゃんに話しかける姿に、なぜかこちらも励まされます。

赤ちゃんは発する言語より数倍の
内言語(言葉としては現れないが、理解する力)
をもちますので、赤ちゃんのためにもぜひ色々な体験や触れ合いの出来る場に親子で出掛け、共通の良い刺激を受けて楽しんで下さいね。

投稿者:助産師 坂田 智美
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