スタッフブログ

「60歳」

Date.
2019.08.19
Category.
雑感・その他

こんにちは、助産師の天野です。

天野さん.jpg助産師になって37年あまり、その間に直接お産のお手伝いをさせていただいたご家族、約3800組。

19年と2ヶ月、私が板倉レディースクリニックに就職してからの年月。

10381人、その間に板倉レディースクリニックで産まれた子供さんの人数。

そして60歳、先月の誕生日で迎えた私の年齢。

自分が還暦の年齢になるなんて、月日がたてば当たり前のことですが、こんなに目の前を通りすぎていくとは思わなかったなとしみじみ噛み締める今日この頃。

板倉レディースクリニックでは、60歳で一端の区切りで退職の形になりますが、その後は今のところ更新で65歳まで働けます。

先日「プラチナナースセカンドキャリア支援研修」に参加して来ました。

定年後どうするか、年金をもらえるまでの間の生活をどう考えるか、いかに自分らしく生きるか。

今頃考えるのでは遅いぞとガツンと頭を叩かれたような感じでした。

残された板倉レディースクリニックでの日々の中で、着実に考えなければいけないんだなと思い研修から帰ってきました。

そして日々変わらず働けることに感謝します。これからもよろしくお願いいたします。

投稿者:助産師 天野 一子

妊娠中の体重管理のポイント

Date.
2019.07.29

こんにちは。

助産師の関谷早智です。関谷さん.jpg

今年で板倉レデースクリニックに就職して、3年目に入りました。
病棟だけでなく、助産師外来・育児外来など色々な所で皆さんにお目にかかる機会も増えました。

助産師外来でお話を聞いていると、このような悩みを良く耳にします。
「食べる量は変わっていないのに、何故か体重が増えてしまいます。何ででしょう?」

妊娠前と比べて、体重が増えやすく感じている方もいらっしゃるようです。
もしかしたら、気付かない所で、生活リズムや食生活が乱れているかもしれません。

ここでいくつかポイントをご紹介します。振り返ってみましょう。

*生活リズム
・朝、遅くまで寝ていませんか?
⇨朝食と昼食が一緒になっている。シリアルのみの手頃な食事になっている。
・22時以降に食事をとっていませんか?⇨夕食は20時までに済ませるのが好ましいです。
*食べ方
・早食いになっていませんか?
⇨食事は15分以上かけて、満腹中枢へ働きかけましょう。
・食べる順番
⇨野菜類を先に食べその後に肉・魚、穀物の順番で食べていくことで、血糖値が急に上がることを防ぎます。
・本当におなかが空いていますか?
⇨食事の時間だからと無理に食べてしまうと体重が増えてしまうかもしれません。
*食事内容
・タンパク質(肉・魚・卵・豆類など)を毎食の中でとっていますか?
⇨タンパク質をとってエネルギーを燃焼しやすい体質にしていきましょう。
・炭水化物の量は適正ですか?
⇨ご飯の量を減らして、甘い間食が多くなったりしていませんか?

見返してみると、意外と当てはまることもあるかもしれません。
参考にしてみてください。
ゆるやかにバランス良く体重を増やして、素敵な妊娠生活が送れると良いですね!

もうすぐ梅雨も明けて、暑い日が続きそうです。体調にはお気を付け下さいね。

投稿者:助産師 関谷 早智

工夫を凝らして・・・

Date.
2019.07.19
Category.
雑感・その他

皆さんこんにちは。CRIの小澤です。IMG_2620.JPG

ここ数日雨が降ったり止んだりとはっきりしないお天気の日が多く、この時期とくに疲れやすく体調も崩しやすいのではないでしょうか?

そんな時におすすめしたい方法がお昼寝です。私は普段お昼休みに10分から15分ほどお昼寝をしているのですが、頭がスッキリします。(寝起きが悪く起きた直後はぼーっとしていますが)

ブログを書くにあたり少し調べてみたところ、専門用語や難しい文章がたくさん出てきたので割愛しますが、お昼寝をすることにより、午前中フル稼働した脳を休ませストレスを和らげてくれるそうです。ただし、20分以上のお昼寝はかえって脳の作業効率を下げてしまうので、長くても20分以内に抑えた方が良いそうです。余談ですが、海外ではお昼寝が習慣になっている国があったり、休憩とは別にお昼寝の時間を設けている企業もあるそうです。日本にも取り入れてほしいです。

    さて、お昼寝について長々記しましたが本題はガラッと変わり、最近CRIで始めたものをご紹介しようと思います。ずばり、写真立てです。

きっかけは患者さんからいただいた「出産直後に撮影した写真を飾りたい」と言うアンケートのご意見でした。

 それから何度か試作を行い完成したものがこちらになります。IMG_2619.JPG

 この写真たて台も飾りも厚紙で作っているのですが、紙を切る時は一枚一枚手作業で行っておりま...せん。

スキャンカットという機械が全て切ってくれています。

データを入力して紙をセットするだけで細かい模様を何枚もあっという間に切ってくれます。最近の機械は本当にすごいですね。

 組み立てや飾り付けはCRIスタッフで行っています。

写真の飾り意外にも色々ありますのでご覧いただく際は楽しみにしていただけたらと思います。

投稿者:CRI 小澤 結衣

「育児相談」不安に寄り添うことを大切に・・・

Date.
2019.07.08
Category.
スタジオ・ボイト

皆さんこんにちは。

助産師の竹鄭です。べーさん.jpg

7月に入り夏本番、しっかり食べ、眠って、元気に夏を乗り切りたいですね。

さて今日は、スタジオ・ボイトで行われている育児相談について書かせていただこうと思います。

妊娠中から分娩、そして産後と,ママの気持ちや周りのご家族の気持ちは大きく変化していきます。

育児相談では、妊娠中から産後の不安に寄り添った関わりができるようにスタッフが11で関わらせていただいています。

特に産後は「これでいいのかな?」と初めてで不安だらけな初産婦さん、すっかり忘れてしまったし、上の子の赤ちゃん返りに戸惑うといった経産婦さん、みなさんそれぞれの思いで来館されます。

関わらせていただく中で、私も自分の時のことを懐かしく思い出しました。

初めての育児で不安が大きく、それまでの生活と正反対になったため、戸惑ったことを強く覚えています。

慣れるまでは、子供はかわいいけれど想像以上に大変で、育児は1人ではできないなと身をもって感じました。

そんな体験をもとに、不安に寄り添うことを大切に考えています。

少しでも患者さんの気持ちが楽になっていただけたらな、またここにきて話したいな、と思っていただけたら幸せです。

 

この他にもスタジオ・ボイトでは、ヨガ(産前・産後)、バースフィット(産前)、ボディメイキング(産後)、ベビーマッサージ、3Mままプラザ、託児、レスト、乳房ケアなども行っております。

息抜きに遊びにいらしてくださいね。

お気軽にお問い合わせください。→→→  026-214-6545(ボイト直通電話)

それでは、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

投稿者:助産師 竹鄭(たけべ) 千恵

ママと赤ちゃんのための心のコミュニケーション「ベビーマッサージ」

Date.
2019.06.26
Category.
お役立ち情報, 雑感・その他
みなさん、こんちは!
看護師の小林真樹です。まきさん.jpeg
先日、ベビーマッサージの資格取得のため東京へ研修に行ってきました!

ベビーマッサージは、ママと赤ちゃんのための心のコミュニケーションです。
赤ちゃんのからだの発育や、脳神経系の発達、運動系の発達が促進されます。
また良好な母子関係や、家族関係を作る鍵となります。
ベビーマッサージをしているときの、赤ちゃんの表情の変化や反応をみているだけで、ママは癒され笑顔になり、そんなママの反応を見た赤ちゃんも癒され、お互いにハッピーな気持ちになります。
お互いにリラックスした状態で、日常生活を過ごせると、赤ちゃんの心とからだの成長と脳神経系の発達により良い刺激となるのです。
興味のある方は、スタジオ・ボイトの「ベビーマッサージ」のクラスをまず体験してみましょう。
そして、ベビーマッサージを通して赤ちゃんと幸せな時間を過ごしてみませんか?
7月からクラスの講師としてデビューしますので、是非遊びに来てください。
一緒にリラックスして楽しいひと時を過ごしましょう!
参考までに・・・
ベビーマッサージは3~4か月のクラスと5~9か月のクラスがあります。
比較的人気のクラスは5~9か月のクラスで予約もいっぱいになることがあります。
お申し込みは30日前からできますのでご都合つきましたらお早めに。
投稿者:看護師 小林 真樹

はじめまして!助産師の荒井です

Date.
2019.06.10
Category.
雑感・その他
梅雨に入りましたね。気温の寒暖差が激しく、みなさま体調は崩されていないですか?
初めまして!よしみさん.jpgのサムネイル画像
1月から板倉レディースクリニックで働いてます、助産師の荒井香美です。
入職して、早くも半年が経とうとしています。
可愛い赤ちゃんに癒され、毎日楽しく仕事をさせてもらっています。
先日、院長、副院長、看護スタッフの方々に歓迎会を開いてもらいました。
「アッコにおまかせ」のアッコさんと峰竜太に仮装し、面白おかしく私を紹介していただきました。あんなに笑った日は久々でした。
スタッフ皆仲が良く、和気あいあいと楽しく仕事をさせてもらっています。
そんな雰囲気が入院されるお母さん方にも伝わるのではないでしょうか?
思わず笑みがこぼれるような温かい雰囲気の中で、みなさまのご来院お待ちしています。
投稿者:助産師 荒井 香美
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