スタッフブログ

「ONE TEAM」

Date.
2019.12.20

こんにちは、CRI主任の塩入です。塩入さん12.20.1.jpg

12月も中旬を過ぎて今年もあと半月ほどとなりました、1年は早いですね。先週末、当クリニックは忘年会を行いました。

クリニックの忘年会には「新人余興」という恒例のプログラムがあります。その年入職した新人スタッフとその部署長が、総合プロデューサーの渡邉先生演出のもと余興を披露します。今年はCRIにも新人の田中さんがおりますので私も一緒に余興に出演しました。

この「新人余興」は練習を2か月程前から始め、まっさらなところから話し合いをして内容を詰めていき、配役、衣装、セリフなど自分たちで考えて完成します。今年はラグビーをテーマにした演出で、大変盛り上がりました!余興が終わるころには新人さん達もすっかりクリニックに溶け込んで一皮むけるという訳です。

 

ラグビーといえば流行語大賞にもなった「ONE TEAM」。

当院は雪が積もった朝は全員で雪かきを行っています、まさに「ONE TEAM」で。忘年会2.2.jpg

今年は暖冬傾向の予報が出ていますが、雪が積もった朝は少しの雪でもよけて患者さんが安全に受診していただけるように気を配っています。大雪の場合には雪かきを優先して診療時間を遅らせることもございますがご了承ください。

 

年末に向けてこのまま雪が少なめでいてくれたらと思いながら空を眺めています。

投稿者:CRI主任 塩入 広美

2019「働き方改革」in厨房・・・己との闘い!!

Date.
2019.12.04
Category.
雑感・その他

12月に入り、長野市の周りの山々も白くなってきました。日も短くなり寒さも増し、いよいよ真冬です。ところ2019.jpg

この師走の時期は一年を振り返る事が皆さんも多いのではないでしょうか?

わたしトコロも、まぁ~いろいろとありました(笑)。仕事でも私生活でも。

 

特に今年の春から厨房の「働き方改革」に取り掛かった事が大きかったです。

目的を明確にし、どんな方法で行い、新しい厨房の組織をいつまでに再構築するのか。

2019年クリニック全体ミッションに「働き方改革」があげられていますので、部門の改革も連動するのは当然なのです。がぁ、今までの厨房の組織が特殊過ぎて(笑)大転換をしなければなりませんでした(≧▽≦)。

「パラダイムシフト」って聞いたことありますか?

今まで"当然"としていた考え方や価値観を劇的に変える事を言います。

言葉にすれば簡単そうに感じますが、これ、実際はすごく難しい事です。革命的で志がなければ成せません(ちょっと大袈裟かな・・・)。

私も先ずは自分自身を見つめ直すところから始まりましたが、ここがものすごく厄介でした。己との闘い。

自己否定感と自己肯定感、承認と否認、ネガティブとポジィティブ、こんなことを行ったり来たり。

人の言っていることは素直に聴けるが、己の心の声には素直になれない自分がいたりする。

志や自分の存在意義についてもよくよく考えました。

そんなこんなで数週間の葛藤がありましたが、何とか晴れ晴れというか、スッキリと腑に落ちてからは、行動も早かったです。想いも固まって、計画も立て、準備はOK。さぁ!実行あるのみ。

勤務の仕方・厨房業務全般(仕入れ、発注、納品、収納、調理などなど)の再構築を行いました。

献立のアイデア・レシピ作成・調理・写真撮り・HACCPの考えに基づく衛生管理手法の取り入れ、等々。

全ての厨房業務を改善し、チームワークで仕事をする組織のベースが出来上がりました。

今年の春から始めた2年計画(第1~第4期)の「働き方改革」の第1期(準備)。第2期(業務改善)。

第3期(マインドセット&スキルセット)が始まっています。これからの板倉LCの食事が目指すことを、想いを皆で決め、それを言葉にする。一人一人の厨房スタッフが自分を見つめ直し、新たな厨房でどんな成果を出していくのか。厨房スタッフの心の準備がこの12月と来年1月。私はこの春、2月と3月が葛藤期でした。

来年2020年の初めには厨房スタッフそれぞれの個人ミッションの具体化をして、行動あるのみ。

スキルアップを図ります。OJTで食事作りの楽しさを追求します。

第4期(ツールセット)は厨房エリアの事務環境整備、厨房機器の整備、様々なマニュアルの再整理、等々。なんせ20年間、一日3食、休まず稼働し続ける厨房ですから、あちらこちらに不備が・・・。

これも大仕事になりそうです。ムーミンカップ.jpg

 

来年2020年、クリニックにとって20周年という節目の年になります。

数々の新しい事が起きますが今まで同様、クリニックを取り巻く世の中の動きやクリニック内の変化に柔軟に対応していくクリニックの体質には変化はありません。厨房部門も同様です。

2019年トップダウンで大きく業務改善する中、厨房スタッフはよく対応してくれました。

そして来年「一人ひとりに優しいクリニック」この言葉に、新しく生まれ変わった厨房チームはどんな行動をしてくれるのか。すごく楽しみでワクワクします。

こんな気持ちで一年を振り返れること、厨房スタッフ皆に感謝です。

さてと、"キリン新聞"のレシピ、考えなきゃ・・・。

投稿者:料理長 所 清司

出産準備の一つ 「心と向き合う」と言う事

Date.
2019.12.02
Category.
雑感・その他

こんにちは。助産師の坂田です。さかっちゃん.jpg

11月に入っても暖かい日が続いていましたが、先週から一気に冬らしい寒さも感じられるようになりましたね。
油断は本当に禁物です。
聞き飽きた言葉だとは思いますが、みなさんくれぐれも身体を冷やさないようにお過ごし下さいね。身体を冷やしても、お腹を壊すか、風邪を引く、またはシモヤケ...と、良い事は一つもありません(^_^;)
その一気に寒くなった先週。師長の大日方と一緒に、横浜の「みやした助産院」さんへ2日間の研修でお邪魔してきました。
今まで行った事のあるベイサイドエリアとは違い、
思わず2人で絶句するほどの急な坂を3日分の荷物を持って登り。その重さと、耳が痛くなる程の寒さに耐えながら見上げると...、
まだ坂の頂上は見えず...。
これは何かの修行なのか⁇と思う頃、やっと辿り着いた「みやした助産院」の中は、スタッフのみなさんも産院のどこもかしこも暖かく優しく、ホッと癒されました。それだけの坂の上なので当然眺めは最高で、屋上から富士山やランドマークタワーも見える素敵な場所でした。
ところで
みなさん「助産院」とはご存知でしょうか。
時々、助産師がお産をお手伝いする事(俗に言う「お産をとる」)に、驚かれる方もいますので、もしかしたら「助産師」と言う職種自体をご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんね。
私自身も聞いた事はあっても、進路を決めるまではそれほど意識をした事のなかった職業でした。
「助産師」とは主にお産全般のお手伝いや妊娠中の保健指導、産後の乳房ケアや育児相談、その他に病院以外の場でも学校や地域に向けた保健指導や衛生教育なども行います。妊娠や分娩だけでなく、主に女性のライフサイクルに合わせてサポートをする仕事です。
そして「助産院」は、助産師の資格を持つ者が開業し、連携している病院の医師と協力して、
全身状態の整ったリスクのない母親と赤ちゃんの妊娠中から分娩、産後をサポートしていく場です。
※(お産は行わず、乳房ケアを専門で行う助産院もあります。)
医師が在中していないので妊娠中も分娩の時も、産後も、そのお母さんと赤ちゃんが、正常な経過から逸脱しない事が大切です。もし、医師による治療や病院での管理が必要な状態(例えば血圧が高い、血糖値のコントロールが難しい、お腹の中の赤ちゃんの体重が増えないなど)となれば、助産院ではお産は出来なくなるのですが、
正常に経過出来ていれば妊娠やお産は病気ではありませんので、「自然な流れを大切にしたい」「医療的な介入や環境が苦手」「自分の力で赤ちゃんを産みたい」といった気持ちの方には助産院はとても快適だと思います。
対してクリニックや病院は医師が必ず居ますので
万が一の時にすぐに医療を受けられる利点があります。
当クリニックを選んで下さっているみなさんの中にも、安全性は求めているものの、出来れば自然な流れは大切にしたいと思われる方もいるでしょうし、自分の力で産みたいと思われる方もいますよね。
みやした助産院の宮下院長は
     「自分の力を信じて自分を出す事で、
                         お産の後の気持ちも変わる。」
と、言っています。
お産の後の気持ちとは、分からない事やこれからへの不安や焦りのほかに、自分の力で赤ちゃんを産めた、または産めたと思えなかったと思うところでしょうか。
みなさんも出産準備の一つとして考えてみて下さいね。         
まず、お産に向けての心の準備の大切さです。過去の体験や記憶を思い出してみて下さい。成長の過程で、親にしてもらって嬉しいと感じた事、逆に嫌だった事など、「感じた」体験から自分の「心」を知る事。自分の心を知り、向き合い、ここまでやってきた、またはこれからお産や育児に向かおうとしている今の自分の力を信じ認める事です。
そしてお産の時も含め、辛い事は声に出して構いません。叫びたければ叫んで良いそうです。私達スタッフは、その声や辛さを受け止めながらサポートしていきます。
 
改めてお産に関わる者として、知識や技術だけでは成り立たない奥深さを学んだ2日間。富士山.jpg
かなり遠くにあるはずの富士山が大きく見えて、まだまだ未熟で小さな自分を痛いほど感じた研修でした。
投稿者:助産師 坂田 智美

よくある診察のお問い合わせ

Date.
2019.11.18
Category.
お役立ち情報, 雑感・その他

みなさん、こんにちは。医事総務課の傳田です。傳田さん.jpg

今月で、入職し半年が経ちました。

至らぬことばかりですが、早く1人前になれるよう頑張ります。

さて、最近のお電話でご予約についてお問い合わせをいただくことが多く、3点についてまとめてみました。


Q)初診の場合、予約は可能ですか?

A)予約の必要はありません。

当院に初めてかかられる方は、まず新患登録を行い診察券の番号を作る必要がございます。

そのため、ご予約なしで診療受付時間内に直接お越しください。

診察券の発行以降は受診時の予約が可能となります。


Q)当日予約なしで受診できますか?

A)できます。

当日の予約はお取りしていませんので、お時間に余裕をもって診療受付時間内にお越しいただければ大丈夫です。


Q)長野市子宮がん検診(受診票・クーポン)は予約の必要がありますか?

A)予約の必要はありません。

長野市の子宮がん検診につきましては、比較的早くお呼びしております。

ご予約はお取りしておりませんので、診療受付時間内に直接お越しください。

基本的にはその日の産科の先生が担当となっております。

火曜日と金曜日につきましては、女性の先生ご希望であれば受付のスタッフにお声がけ下さい。

その場合には待ち時間が長くなってしまう場合もございますのでご了承ください。

保険診療で行う子宮がん検診につきましては、当日ご予約なしでお越しいただいてもいいですし、ご予約をお取りすることも可能となっております。
この他にもご不明な事などございましたら、お気軽にお電話でお尋ねください。

投稿者:医事総務 傳田 梨奈

パンジーの花言葉

Date.
2019.11.11

みなさん、こんにちは!
6月から板倉レディースクリニックのCRIとして働いています、田中です。nanami.jpegのサムネイル画像
宜しくお願い致します!!

ところで皆さん。
正面玄関にある花壇を見ていただけましたか?
パンジーの花の植え替えが完成しました。

そこで!
パンジーの花言葉は知っていますか?
「もの思い」「私を思って」。
「もの思い」の花言葉は、その花姿が思索にふける人の顔のように見えることにちなみます。

パンジーの花の色によっても花言葉もあるんですよ!

紫のパンジーの花言葉は「思慮深い」。

黄色いパンジーの花言葉は「つつましい幸せ」「田園の喜び」。

白いパンジーの花言葉は「温順」です。

花壇にも紫色、黄色、白色...と、沢山いろんな色のパンジーが植えてありますので、時間のある時にどんな色のパンジーがあるのか見てみて下さいね!!

投稿者:CRI 田中 七海

気持ちを共有して楽しく子育て

Date.
2019.11.11
Category.
雑感・その他

こんにちは。厨房の田幸です。

朝夕の気温がだいぶ寒くなってまいりました。

秋はあっという間に過ぎ去って、じきに「雪かき」を準備する頃になりそうです。

冬野菜も美味しくなってきました。素材を大切にし、お母さん方に喜んでいただける料理をお届けしたいと思っています。

産後のお母さん方がご利用になるダイニング「ゆい」ができて6年目になり、2回目の「ゆい」をご利用いただいているお母さんもたくさんいらっしゃいます。我々厨房スタッフにとっても大変ありがたくうれしい時間です。

「ゆい」ではお母さん同士、楽しくゆっくり話をされて行かれますが、皆さん子育ての悩みや不安は尽きないようです。先日読んだ読売新聞の記事で、三人目のお子さんの時に育休を取得してくれたご主人についての投書がありました。

事前に料理教室に通うなど気負って育休を取ってくれたご主人が、しばらくすると

『家族みんながいつも通り過ごせればいい、育休は休暇ではなく24時間営業ではないか、世の中のお母さんに必要なのは息抜きだと気づいた』と考えてくれるようになり「夫が気持ちを共有してくれる事はとてもうれしいこと」、そして「家事の仕方や分担は異なっても、折り合いをつけながら少しでもお互いの立場を理解し合えれば子育ては楽しくなると思います」と締めくくられていました。大切なことを共有してくれる人がいるという事は、とても心強いことです。

我々も日頃よりお母さん方の声を聴き、何か食に関して何か不安のある時は、遠慮なくお声がけください。離乳食についてだったり、家族の毎日の食事のことだったり、厨房スタッフもお母さんと一緒に考えたいと思っています。

投稿者:厨房 田幸 紀子
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