スタッフブログ

只今、勉強中!!

Date.
2018.02.09
Category.
お役立ち情報, 雑感・その他

こんにちは。医事総務課の倉島です。ruka.jpeg

先日、インフルエンザではありませんでしたが風邪を引いてしまいました。

今年はかなり流行しているので皆様お気をつけてお過ごしくださいね。

さて、新年を迎え、1ヶ月が経ちました。

2018年、クリニックでは大きな変化があります。

それは・・・レセプトコンピューターと電子カルテの入れ替えです。

開院当初から使用していたレセプトコンピューターと2010年1月から使用していた電子カルテが3月1日より新しい機種になります。

現在関係する部署のスタッフは、3月の入れ替えに向け勉強中です。

稼働する3月、受診される患者さんにご迷惑をお掛けしないように取り組んでいるところですが、

不慣れの為、お待たせすることがあるかもしれません。

何かお気づきの際には、お気軽にお声がけください。

残り数日間、今の電子カルテ・レセプトコンピューターに「長い間頑張ってくれてありがとう」の気持ちを込めて使います。

そして、メンテナンス・保守でお世話になった業者さんにも感謝しています。

「♡ありがとうございました♡」

投稿者:医事総務課 倉島 瑠風

居心地良いいなー♡

Date.
2018.02.05
Category.
雑感・その他

みなさんこんにちは。検査技師の小山です。IMG_3165.jpg

新しい年を迎えてもう一ヶ月が過ぎました。

我が家の長男も後二ヶ月で保育園を卒園してピカピカの一年生になります^_^。

嬉しさと寂しさで複雑な心境です。

寂しさのがちょっと勝ってるかな。。

妹が産まれた時には年少さんだった長男。

私の出産入院中には寂しくて毎朝、毎晩泣いて電話がありましたが今では頼もしいお兄ちゃん。

毎朝私がバタバタと出勤の準備をしていると妹に靴下を履かせ、ジャンバーを着せてくれています。

大きくなったなーとしみじみ感じる今日この頃です。

そんな長男、妹がお腹にいる時お姉ちゃんの長女と一緒に妊婦検診に来て超音波を何回か見学しました。IMG_3138.jpg

とても不思議で楽しい経験だった様で、今は妹にその時の様子を話して聞かせています。

たまに妊婦さんに「上の子連れて来て超音波見せてもいいですか?」と聞かれます。

大歓迎です!

これから、一緒に来られたお子様やお家の方が「居心地がいいなー」と感じて頂ける超音波室にしたいなーと検査技師一同色々知恵を出し合っていこうと計画中です!!

楽しみにしていて下さいね(*^_^*)

投稿者:臨床検査技師 小山 真紀子

子宮がん検診はお早めにどうぞ

Date.
2018.01.26
Category.
お役立ち情報

こんにちは。医事総務課の村山です。あやかさん.jpeg

ただいま数年に一度の寒波が来ているそうですが、皆さま、寒さ対策はしっかりとされていますか?道路も滑りやすい場所がありますので、外出される際はどうぞお気をつけください。

さて、実は私は一年前にも長野市の子宮がん検診についてブログを書いたのですが、今回も同じネタで書かせていただきます。

なぜなら、今年度の長野市の子宮がん検診を受けられるのが228日(水)までと期限が迫っていることを皆さまにお知らせしたいからです!

「そのうち行こう」なんて思っていて気付いたら受けられる期間が過ぎてしまっていた、なんてことのないようにお気をつけくださいね。

(写真は市から配布される検診のご案内の該当ページです)

IMG_3351.PNG

尚、長野市の子宮がん検診は予約制ではありませんので、診療時間内に直接お越しください。

持ち物は

受診券と保険証です。

当日、受診券をお忘れの方は、クリニックに予備がありますのでご安心ください。

また、外来が混み合っている日でも、長野市の子宮がん検診だけをご希望の方は比較的早くお呼びすることができます。

長時間待つのは嫌だなぁという方も、少し余裕をもって気軽にお越しいただければと思います。

(ただし、火曜日と金曜日については、どうしても女性の先生をご希望の場合はお待ちいただくこともあります)

対象者は長野市にお住いで今年度20歳以上の女性(平成1041日以前生まれ)です。

お友達同士や母娘で一緒に受けに来られる方もいらっしゃいます。

女性にとってとても大切な検診ですので、身近な方と誘い合ってみてはいかがでしょうか?

クリニックでお待ちしておりますね。

投稿者:医事総務課 村山 綾香

産後のママの「最強サポーター」

Date.
2018.01.22
Category.
お役立ち情報
こんにちは、産後ケア部長の内村です。image1 - コピー.jpeg
昨年は多くの皆さんとスタジオボイトでお会いすることができ、とても嬉しい一年でした。
今年も昨年同様、笑顔で育児のスタートが切れるようにサポートするのはもちろん、スタートした後のママには「最強サポーター」としていつでも寄り添いながら育児のお手伝いができたら・・・と思っています。
 当クリニックは毎年、各部署ミッションを考えます。
産後ケアでは「産後ケアの必要性を広める」という事をミッションの一つに掲げました。
産後ケアを始めて「産後のママは休むことが大切!」ということを改めて感じることがとても多いのです。
でも、なかなか「休みたい」「眠りたい」「少し赤ちゃんと離れたい」って言いだしづらいですよね?
気軽に気兼ねなく産後ケアを利用していただくにはどうしたら良いかと考えた時、「産後ケア」がもっともっと一般的になって、辛い時は「産後ケア」を利用するという環境が出来上がれば辛い、苦しいと思う時間が少しでも減るのでは?と思いました。
それにはこれから結婚する人、お産する人、その家族(夫、実母、実父、義母、義父、姉妹など)にお産後の気持ちの変化、身体の変化、環境の変化などをお伝えし、つらいと思ったときにはまず休む(眠る・赤ちゃんと少し離れる時間を持つ)ことが大切であり、それは決して甘えや怠けではないこと、休んで身体も気持ちも少しリセットしてまた前向きに育児と向き合うために必要な時間であることをお伝えしていくことではないのかな?と思います。
 
産後のママが笑顔で育児ができなければ、周りにいる家族も心配ですよね?産後ケア.jpeg
最近は「夫の産後うつ」という言葉もあるようです。
夫婦で頑張りすぎて共倒れになる前に、お互いにしっかり休むことも必要だと思います。
 
母親だから赤ちゃんがかわいくて当たり前!
昔から母親になった人が通ってきた道!
母親は誰だって寝不足は当たり前!
   ・・・そんな言葉に縛られて頑張り過ぎず、自分がつらいと思ったら休める環境を作っていくこと、それが産後のママの最強サポーターとしての役割だと思っています。
1人でも多くのママが笑顔で育児のスタートが切れるように、辛い・不安・と感じるママが一人でも少なくなるように、これからも担当スタッフ一丸となってお手伝いさせていただきたいと思っています。
どんなささいな事もかまいません、心配な時、不安な時にはすぐスタジオボイトへ連絡下さいネ。お待ちしています。
 
最後に、先日研修で紹介されたビデオ「ママから笑顔がきえるとき」をご紹介します。
これは文京学院大学の方が作ったビデオなのですが、「産後うつ」に関してとても分かりやすくまとめています。
これからお産を控えている方、お産後の方、ぜひご主人・パートナー・ご家族とご覧いただけたらと思います。
投稿者:産前産後ケア部長 内村 圭江

お風呂の入れ方が変わりました

Date.
2018.01.15
Category.
お役立ち情報

助産師北村恵子です。_20180113_233207.JPG

大寒真っ只中、みなさま体調崩されていませんか?

なんだか我が家は暖房を入れても寒く、布団から出られない日々をおくっています。

我が家には2匹の猫ちゃんがいます。暑い夏の日は近寄ってもこない"ツン"の2匹ですが、_20180113_233058.JPG

寒いこの時期だけは、甘えてきます。一緒に布団の中で暖をとっています。この時期だけの醍醐味です。

 

さて、当院では、一昨年から赤ちゃんのお風呂の入れ方が変わっています。

某小児科医師が皮膚に優しい洗い方と考案した"沐浴イノベーション"を参考に当院でも取り入れました。変更に伴い、沐浴動画を作り直すことになり、入職3年目になる青木加奈子さんと私が仰せつかりました。仰せつかったのが昨年の夏・・・・

当初ふたりで作るはずでしたが、動画まで撮影したところで、編集ができないという問題発生。撮影した動画を見るのも、編集するのもアプリが必要なことを知り、もうお手上げ、素人ふたりでは限界だと悟り、業者さんに入って頂くことになりました。

さすが、プロです。YouTubeにあげるということもあり、言葉選びから一緒に考えていただきました。優しくダメ出しを受け、アドバイスをもらいながら、何度も撮り直しをし、なんとか形になってきました。

すてきな動画に編集していただきました。

先日全体ミーティングで、スタッフにお披露目をしました。もう少し再編集をしていただき、2月までに出来上がればと思っています。

沐浴槽が必要な新生児だけでなく、それ以降の子どもたち、大人にとっても役立つ内容だと思います。良ければ皆さんご覧ください。_20180113_233506.JPG

 

余談ですが、

日本助産師会でも皮膚に優しい洗い方を推進しています。長野市でのマタニティーセミナーでは昨年12月より変更した沐浴方法になっています。

 

モデルになってくれた赤ちゃん、動画撮影を承諾してくれたママ、ありがとうございます。

そして、お世話になった業者さん、素敵な動画にして下さり、ありがとうございます。

 

 

 

 

投稿者:助産師 北村惠子

『2018年、ちょっと、頑張りましょう!』

Date.
2018.01.10
Category.
雑感・その他

新年、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年賀状.jpeg

 

 お正月に中学1年生の息子に誘われてインターネットの性格診断をしました。10個程度の質問に答えるものですが、「あなたはストレスに強く、M体質です。」と診断されました。今まで意識したことはなかったのですが、確かに「困難な状況をどうやって乗り越えようか」というのは好きかもしれない。「そうか、確かに僕はM体質かもしれない」と妙に納得してしまいました。

 

 お正月の新聞記事に『働き方改革』の特集記事がありました。その中で、ドイツ日本研究所所長フランツさんのコメントが印象的でした。『ドイツでは成果が重要で、長く働いて時間がかかるのはおかしいと見られる。一方日本では、努力が評価基準になっており、それを見せようと残業が増えてしまう。ドイツでは「頑張る」という精神は理解されない。』

日本の年間平均労働時間が1713時間に対し、ドイツでは1363時間、ドイツには年30日の有給休暇があるそうです。ドイツでは仕事よりプライベートを優先する風潮があり、休みをはっきり主張できるのだそうです。一方、自分が忙しいとき周囲に助けを求めても「時間がない」とあっさり断れる、という話が紹介されていました。

プライベートな時間が多く、羨ましいですよね。ただ、僕は日本人でよかった、と思いました。仕事の評価基準が個人の業績で評価され、長く仕事をすると評価が下がるしくみであれば、だれも他人の手助けはしなくなるでしょう。皆さんは協力体制のない職場で働きたいでしょうか?日本がドイツに学ぶべき点は多いと思いますが、ドイツが日本に学ぶべきこともありそうです。

ドイツはサッカー大国で、香川真司をはじめ多くの日本人選手が活躍しています。日本人の献身的なプレーが高く評価されています。サッカーではよくホームゲームにアドバンテージがあるといいます。なぜホームが有利なのでしょうか。それはホームゲームでは圧倒的な応援があるからだというのが定説です。なぜ応援されると、選手のパフォーマンスがあがるのでしょうか?応援をうけることで選手の意識が高揚し、苦しい状況でも頑張れるからではないでしょうか。ドイツ人だって本当は、頑張ることの力を知っているのです。

  

私は、よくスタッフにちょっと無理して頑張ろう、と言っています。ちょっと、というのがミソです。頑張りすぎは禁物です。現状に満足せず、ちょっとずつ成長していくことが大切だと思っています。チャレンジして、失敗して、工夫してやるからこそ達成感があるのだと思います。・・・やっぱり、僕にはM体質がありそうです。

投稿者:院長 板倉 憲二
ページトップへ戻る