スタッフブログ

栄養相談外来

Date.
2018.09.19

看護部の清水みずほです。IMG_3440.jpg
最近急に涼しくなりグッと秋らしい陽気になってきましたね。朝晩の寒暖の差もありますので、皆さん体調管理にはお気をつけくださいね。

さて、わたしは外来勤務、病棟勤務、スタジオのマタニティヨガを担当させていただいています。そして、その他にもう一つ「栄養相談外来」も担当させてもらっています。当院に通院中の妊婦さんで、妊娠性糖尿の診断を受けた方、体重増加の気になる方等が対象の患者さんになります。

栄養相談というと「なんか怖いな、怒られちゃうかな?」というイメージで来られる方が多いのですが、当院ではその心配はありませんよ!!
まずは、妊婦さんである皆さんは生活リズムを整えていくことが非常に重要なポイントとなります。そして、三食食べるという事も大切です。体重を気にすると、食事を抜いてしまう方がいますが、それは大きな間違いです。
栄養相談外来では、まずはご自身の生活を振り返って頂き、改善点を一緒に考え、実行可能な目標を患者さん自身が見出せるようにお手伝いさせて頂いています。
私たちスタッフが、いくらこうしてみて!ああしてみよう!と話しても、それはその場だけの話で終わってしまいます。

大切なのは、患者さん自身が自ら変えてみよう。変わりたい。とおもうことが大切で、その気持ちが起こることで継続性も生まれるのだとわたしは考えます。

個人相談になりますので、プライベートな空間でお話ができます。妊婦さんに必要な栄養、ご飯量、食べても良い量等を具体的にお示しできます。IMG_3414.jpg
赤ちゃんの健やかな成長のためにも一緒に考えてみませんか?

栄養相談はスタッフに勧められる事もありますが、患者さんが希望して相談に見える方もいらっしゃいます。ぜひお気軽に相談にいらしてください!
ここでのお話はきっと、赤ちゃんが大きくなりお子さんに離乳食やご飯を作ってあげる際にも活かせるものになるかと思います^ - ^
妊婦さんが食事について考えるということは、出産前から食育の取り組みができているということなのです。

※栄養相談外来:毎週木曜日午後  完全予約制 お一人約50分

投稿者:看護師 清水みずほ

影響を与えてくれたひと 〜私の大好きないとこ~

Date.
2018.09.11
Category.
雑感・その他

こんにちは(*^_^*)スタジオ ボイトで火曜日のクラスを担当している岡木です。IMG_9742.CR2.jpgのサムネイル画像

いつもクラスにご参加下さり、ありがとうございます。
このたび、ボイトTシャツのバックデザインが決定しました。

50枚くらい色々なデザインを考え書いてみました。

Tシャツ.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

最終的にすべてのクラスの想いを散りばめた天使(天の使い)の羽をイメージしたこの画になります。
もし、クリニックでこのTシャツを見かけたら、ぜひ、ご質問・ご意見、どんどん声をかけてください(*^_^*)!

さて、今回は、テーマにあげた私の大好きないとこのR ay (本名は○○○都合により伏せておきます)についてお話します。9/2 東スポ新聞さんの2面に掲載されましたが、R ayが辛い闘病生活の末、30代の若さでこの世を去りました。。。

私は、R ayに、エアロビやマタニティビクスのインストラクターの資格をとる時にとても影響を受けました。

この資格をとろうと思ったのは、自分が妊娠後期、体重の増え方が凄まじく、1週間で約2kg増えた時、担当の先生にクールに『ねぇー岡木さん!わかってるんだよねー?!』と一言チクッ。グサッ。
頭では、十分に急な体重増加は危険!とわかっているものの、妊娠中の体重増加は普段とわけがちがう!普通に食べているのに、なぜかどんどん体重が増える(≧∇≦)食べる事が大好きな私にとって、食生活を変えるのはかなりのストレス。そこで、動いて食べよう!と。
妊婦さんへ体重コントロールを話す前にストレスを発散しながら、体力をつけながら、楽しくマタニティライフを送れるようカラダを動かしていく事、その方法や場所は大事だなぁと感じ、早速、マタニティビクスのイントラ養成講習会へ参加。
ただ、助産師とは、かなりかけ離れた職種で、実技試験になかなか合格できないでいた。
その時に、2人の息子を出産したあと、プロレスラーになると言っていた従姉妹が、本当にその夢を叶えていた。そこで私も奮起!かなりくじけていた私の背中を強く押してくれた。そして、ようやくエアロビのイントラ資格をとり、マタニティビクスのイントラ合格ができた。そして今に至るが。。。

その後も、時々会っては、2人で筋トレ自慢の話をしていた事を思い出します。

脳腫瘍とわかったあとも、毎日腹筋300回や数々のトレーニングをしながら、最後までリングに戻ることを諦めず病と闘ったR ayを誇りに思います。

昨年、大好きな祖母が亡くなり、そしてまた私のかけがえのない大好きな○○○が逝ってしまい、悲しみに押しつぶされそうになる時が時々あります。。。

でも、、、この"おかき綾子"の身体の使用期限が、あと5年〜10年〜30年〜何年あるかは、わかりませんが、○○○のように生きる事を諦めず、どんな時でも前向きに頑張っていこうと思います。

○○○!くじけそうになったら、また夢の中で『綾ちゃん!一緒に腹筋やろう!』って励ましに来てね!

R ay!○○○!リングでのあなたの華麗な空中技は、いつまでも私の心の中で鮮明に残っています。これからも忘れません。。

しばらくおばあちゃんとゆっくり休んでいてね。○○○安らかに...またそっちに逝ったら一緒に腹筋しようね!

最後に、R ay!○○○!R ayを支えてくれた多くのファンの皆さま、今までありがとうございました。
そして、最後まで読んでくれた皆さまありがとうございました。

投稿者:助産師 岡木( おかき) 綾子

栄養相談チームの一員として・・・

Date.
2018.09.04
Category.
雑感・その他

こんにちは、厨房の鈴木です。あかねちゃん.jpg

台風が近づいていますので十分注意してお過ごしください。

 

さて、私事ではございますが、入社して3年半の間ずっと厨房内でお食事やおやつを作って提供してきましたが、今年の6月より栄養相談チームの一員となりました。

その際に栄養指導の講演会に参加してはどうかと声をかけていただき、先月の7月28日台風直撃の中、東京に赴き「栄養指導を結果に繋げるセミナー2018」に参加してきました。

 

この講演会ではただ講演を聞くだけでなく、専用の教材や所々に栄養指導の演習がありました。その教材を使って演習に入る前に指導する際の注意事項として、効果予測のできる行動目標を設定する、という事を伝えられました。

実際に演習をやってみると、一つの事に囚われてしまって効果が得られるかわかりにくい行動目標を設定してしまい、栄養指導の難しさをひしひしと感じました。研修会.jpeg

しかし、教材を使いながらの栄養指導は何を訊くかを指導者自身が確認しながらできるので、見通しがつき戸惑うことも少なく指導を行えるなと思いました。

 

まだ私自身が、お母さん方への栄養相談を実際に行うことはありませんが今回の講演会に参加したことが無駄にならない様、自己学習を頑張っていこうと改めて考えました。

投稿者:厨房 鈴木 あかね

今の私にできること!!

Date.
2018.08.27
Category.
雑感・その他

こんにちは!はじめまして、厨房の山岸です。はるかちゃん.jpg
今年の4月よりこちらでお世話になっています。
最近、寒暖差が激しいですが皆様体調はいかがでしょうか?
私は、汗をかきながら毎日自転車で通勤しています(笑)。家から最寄り駅まで10分自転車をこぎ、その後電車に15分乗車、そして15分自転車をこいでクリニックに到着。ほぼ1時間の通勤です。

さて、先日某会計事務所の研修に参加してきました。
その研修内容に他人を紹介する他己紹介というものがあり、他人を色で表すと?という感じでその理由も考えなくてはいけなかったので、他人を紹介するのは案外難しいものだと感じました。
また、もう一つの研修内容に今の自分に何ができるかというものもあり、グループになって話し合いました。
私が今出来る事は、笑顔で何事も全力で取り組むことです。
それでは皆様これからよろしくお願い致します。

投稿者:厨房 山岸 陽香

キリン新聞企画会議

Date.
2018.08.24

こんにちは。医事総務課の村山です。

先日、「きりん新聞」の新たな号の作成のために企画会議が開かれました。CFTM1.jpeg
次号のターゲットは30代女性。
一人の女性でありながらもママだったり妻だったり独身だったり、しかもそれぞれが仕事もしていたりと、30代はいろんな顔を持つ年代だよね、という所からスポットが当てられました。
会議には各部署から数名ずつが招集され、話し合いはとても楽しく順調に進んでいきました。
面白そうな、ためになりそうな、バラエティ豊かなアイディアがたくさん飛び出しましたよ。
これは読み応えのある新聞になるのでは...!と私も期待しています。

とはいえ、一冊の冊子を作るのは、何度も校正や修正を重ね、時間も手間もかかる大変な作業です。
私は新聞制作にきちんと関わらせていただくのは今号が初めてですが、たくさんの方に読んでいただけるよう、編集長 池垣さんを中心に完成までみんなで頑張っていきたいと思います。

皆さま、完成した際にはぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。
ターゲットは30代とはいっても、他の年代の方にも楽しんでいただける内容を目指しています。
過去号も待合に置いてありますので、どんどん持ち帰って周りの方にもオススメしてくださいね。

完成目標は12月。少し先にはなりますが、新しい号の完成を楽しみに待っていてください。

投稿者:医事総務 村山 綾香

院内医療メディエーション研修会

Date.
2018.08.21
Category.
雑感・その他

こんにちは。ご無沙汰してます、助産師の天野です。天野さん.jpeg
 8月17日は外来診療をお休みさせて頂き、医師及び看護職を中心に研修会を開いて頂いていました。
『医療メディエーション』って何❓から入りましたが、これは、「患者と医療者の対話を促進し、関係の再構築を支援する仕組みの事」だそうです。9時~17時30分まで、結果楽しい1日を過ごさせていただきました。
 自分の思いと違うことが起こると、コンフリクト=葛藤が溜まり、溢れると、対立となり、収まらないと紛争や闘争に成りかねない。
 自分が相手から逃げたいと思うのはなぜなのか。
 自分をわかってほしい。
 自分を良く見せたい。
 相手から言われたくない。
 自分自身を守っている。
 相手がいるのに相手を見ていない。等が基礎にあるようです。
 自分以外とは合わないのが当たり前、仲良くしようなんて思わず、わかり会えないから対話をする、喧嘩になっても、もう一度話をして、どうやって終わらせるかが一番大切な事だそうです。メディ1.jpeg
 対話とは、
  真剣に相手に向かい合い
  聴くことによって
  相手が何を言いたいのかが見えてくること
  それを確認し誠実に対応すること
  互いの気持ちがふれあい
  認識合わせが出来てくること
だそうです。
 家族の中でも、今は会話や対話が少なくなっていますが、このメディエーションを活用して、もっと楽しく、快適な毎日を過ごせると良いなと思い研修を終えました。院長先生こんな時間を創っていただきありがとうございました。

投稿者:助産師 天野 一子
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