スタッフブログ

キリン新聞企画会議

Date.
2018.08.24

こんにちは。医事総務課の村山です。

先日、「きりん新聞」の新たな号の作成のために企画会議が開かれました。CFTM1.jpeg
次号のターゲットは30代女性。
一人の女性でありながらもママだったり妻だったり独身だったり、しかもそれぞれが仕事もしていたりと、30代はいろんな顔を持つ年代だよね、という所からスポットが当てられました。
会議には各部署から数名ずつが招集され、話し合いはとても楽しく順調に進んでいきました。
面白そうな、ためになりそうな、バラエティ豊かなアイディアがたくさん飛び出しましたよ。
これは読み応えのある新聞になるのでは...!と私も期待しています。

とはいえ、一冊の冊子を作るのは、何度も校正や修正を重ね、時間も手間もかかる大変な作業です。
私は新聞制作にきちんと関わらせていただくのは今号が初めてですが、たくさんの方に読んでいただけるよう、編集長 池垣さんを中心に完成までみんなで頑張っていきたいと思います。

皆さま、完成した際にはぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。
ターゲットは30代とはいっても、他の年代の方にも楽しんでいただける内容を目指しています。
過去号も待合に置いてありますので、どんどん持ち帰って周りの方にもオススメしてくださいね。

完成目標は12月。少し先にはなりますが、新しい号の完成を楽しみに待っていてください。

投稿者:医事総務 村山 綾香

院内医療メディエーション研修会

Date.
2018.08.21
Category.
雑感・その他

こんにちは。ご無沙汰してます、助産師の天野です。天野さん.jpeg
 8月17日は外来診療をお休みさせて頂き、医師及び看護職を中心に研修会を開いて頂いていました。
『医療メディエーション』って何❓から入りましたが、これは、「患者と医療者の対話を促進し、関係の再構築を支援する仕組みの事」だそうです。9時~17時30分まで、結果楽しい1日を過ごさせていただきました。
 自分の思いと違うことが起こると、コンフリクト=葛藤が溜まり、溢れると、対立となり、収まらないと紛争や闘争に成りかねない。
 自分が相手から逃げたいと思うのはなぜなのか。
 自分をわかってほしい。
 自分を良く見せたい。
 相手から言われたくない。
 自分自身を守っている。
 相手がいるのに相手を見ていない。等が基礎にあるようです。
 自分以外とは合わないのが当たり前、仲良くしようなんて思わず、わかり会えないから対話をする、喧嘩になっても、もう一度話をして、どうやって終わらせるかが一番大切な事だそうです。メディ1.jpeg
 対話とは、
  真剣に相手に向かい合い
  聴くことによって
  相手が何を言いたいのかが見えてくること
  それを確認し誠実に対応すること
  互いの気持ちがふれあい
  認識合わせが出来てくること
だそうです。
 家族の中でも、今は会話や対話が少なくなっていますが、このメディエーションを活用して、もっと楽しく、快適な毎日を過ごせると良いなと思い研修を終えました。院長先生こんな時間を創っていただきありがとうございました。

投稿者:助産師 天野 一子

食事リズムを整えて猛暑を乗り切りましょう!!

Date.
2018.08.14
こんにちは、看護師伊藤です。miwa.jpeg
今年の夏は異常な暑さが続きますがいかがお過ごしでしょうか?
よく耳にする「猛暑日」って知っていますか?
 最高気温が
    35℃以上...猛暑日
    30℃以上...真夏日
    25℃以上...夏日       私、知らなかったです。
 先月、「栄養セミナー」を受講してきました。
日頃の食事リズムを振り返ってみましょう。
  ●1日3食食べていますか?
   ・朝食を抜くと5倍太りやすいそうです。
    (消費エネルギー低下、基礎代謝低下、筋肉減少によって)
   ・朝食を食べると 消費エネルギーは約2倍増える
  ●食事の際は、
   ・主食:ご飯、パン、麺類などの穀類
   ・副菜:野菜、きのこ、海藻類
   ・主菜:肉、魚、卵、豆類
    3つのお皿(三大栄養素)食べていますか?
  
  ●夜遅い時間に食べていませんか?
   ・20時以降は血糖が上昇しやすくなる!
  食事リズムが整うと「間食」が減ります。
しっかり食べて、しっかり体を休め、今年の猛暑を乗り切りましょう。
 皆さん、お盆休み、夏休みはどうお過ごしでしょうか?もろこし.jpgのサムネイル画像
我が家の3姉妹、今年も子供達それぞれ部活、課外活動、児童センターとなかなか3人が揃う日がな い日々
を過ごしています。
そんな中先日、「教科書には載っていない課外授業」に参加してきました。
5月:3女と2人でとうもろこしの種まき
   汗だくになりながら、黙々と頑張りました。
8月:2女、3女と3人でとうもろこしの収穫
   見事に大きく実ったとうもろこし畑にびっくり!!
   甘そうな、大きめなとうもろこしを厳選し収穫。
   朝採りとうもろこし、家族みんなで美味しく食べました。
 ・とうもろこしの種が赤い...知らなかった。
 ・とうもろこしの種のまき方...知らなかった。初めての経験。
 ・山は涼しい...今年は?山も猛暑!?暑かった。
 ・美味しいとう もろこしの見分け方...知っているような?
 ・採りたてのとうもろこし...とっても甘くて、みずみずしくて美味しかった。もろこし.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
    長女より「美味しかった。ありがとう。」 3女「うん。がんばったからね!」誇らしげ。
  3女「ママ、また来年も行こうね!」  私「うん。来年はママと2人になっちゃうかな?」
 食育の観点から「種まき体験」「収穫体験」がテーマに掲げられた企画でした。
 
 
子供達も
とうもろこしの様に、色んな種をまき、たくさんの実をつけ大きくなぁれ~。
投稿者:看護師 伊藤 美和

ベビーマッサージの担当デビュー

Date.
2018.07.26
Category.
スタジオ・ボイト

こんにちは。
助産師の八木です。ブログ2.jpeg
毎日暑い日が続いていますね。水分をしっかり摂って熱中症を予防し、体調管理に気をつけてくださいね。

さて本日、ベビーマッサージの担当デビューしました。
対象は5〜9ヶ月、5組の親子が参加してくれました。
寝返りが得意な赤ちゃん、興味のある物や場所をめがけてハイハイする赤ちゃん、お母さんのお膝でおとなしくしている赤ちゃん。
このくらいの月齢になると個性がだいぶ現れますね。

ベビーマッサージはお母さんと赤ちゃんの心と心のコミュニケーション。
ですからベビーマッサージをすることにより愛着関係が深まり、また赤ちゃんの身体の発育、脳神経の発達、運動系の発達を促す営みとなります。

おうちでも、ちょっとした時に赤ちゃんとの触れ合いタイムとして行えます。ブログ1.jpeg
興味があるなぁ・・・というお母さん、是非遊びにいらして下さい。
一緒に楽しくベビーマッサージしませんか。
お待ちしていますね。

投稿者:助産師 八木 リカ

栄養相談 再スタート!!

Date.
2018.07.06

こんにちは!検査技師の宮川です。琴恵さん.jpg
妊婦さんを対象とした栄養相談をスタートして3年になりました!

栄養士の資格を取得していることをきっかけに、栄養相談の立ち上げ時からメンバーに入り、メンバー全員で栄養相談を盛り上げてきました!
栄養相談の立ち上げから関わってくれた管理栄養士スタッフが退職することになり、今年1月よりお休みを頂き、新体制として再スタートをきるための準備をしておりました。そして、6月より無事に再出発することになりました!新たに栄養相談メンバーを加え、皆んなで一丸となって、妊婦さんの食生活を支えていかれたらと思っております♡
妊婦さんの悩みやマイナートラブルは、多岐にわたると思いますが、、、
その中でも、"あるある"ランキングの上位にランクインするのではないかと思われる一つに『体重増加』があります。
食事内容や生活スタイルを見直す事も大事ですが、すぐに始められることは、早食いにならずに食事をゆっくり食べることです。
満腹中枢が働くまで15〜20分かかります。ゆっくり噛んで食べることで満腹感を感じることができ、食べ過ぎがなくなります。もう一つに早食いによる血糖値の急上昇を避けるためです。
糖質などを摂取すると、すい臓からインスリンが分泌され、上がった血糖値を下げて、エネルギーとして使えるように筋肉へ取り込みます。ところが、エネルギーとして使い切れず、余ってしまった血糖は、そのまま中性脂肪として体内に蓄えられてしまいます。
反対に、ゆっくり食事を摂り、血糖値の上昇を緩やかにすることで、インスリンを大量に出すこともなくなり、脂肪合成も進みません。
とはいえ、、、ゆっくり食べれば、沢山食べて良い!という事でもないので、食べる量を気をつけることは大切です。
私も妊娠中、体重管理に悩まされました。無理せずに続けられる自分流の方法をさがして、ゆったりした気持ちで続けていくことが大切なのかと思います。

体重増加など食生活でお悩みの方は、栄養相談にいらして下さいね。

投稿者:臨床検査技師 宮川 琴恵

外来チーム

Date.
2018.06.28
Category.
雑感・その他

こんにちは。検査技師主任の田中です。外来Team.jpg

近頃の気温と湿度の変化でみなさん体調崩されていませんか?クリニックのエアコンのおかげで、私は快適に過ごすことができています。

 

さて、当院では日々さまざまなミーティングが行われていて、そのうちのいくつかに私も参加しています。

 

例えば、毎週おこなっているのが各部署の部署長が出席する「代表者ミーティング」。

ここでは出産されたみなさまのアンケートを丁寧に読み合わせます。

改善できることは速やかに対応し、できるだけ要望に沿える方法を考えています。

また各部署から提出されるインシデント・アクシデントの情報を共有し、失敗のカラクリを考えます。

再発防止策、未然防止策についても併せて考え、各部署に持ち帰ります。

 

毎週行うものがもう一つ。

3人の医師、師長、助産師1人、外来看護師1人、医事総務1人、そして検査技師1人でおこなう「ランチミーティング」です。

こちらは、患者さんの症例を話しあったり、病気の治療や検査の方針を統一したり、日々変化する医療の情報も共有しています。

 

そして、2カ月に一度行うのが外来ミーティングです。

医師、師長、副看護師長、外来看護師、医事総務、そして検査技師、総勢18人です。

一人ひとりが話し合いたいことをもちより、一つずつみんなでじっくり話し合います。

その中でも、何度も話し合いにでてくるのが妊婦健診の待ち時間問題です。統計.jpg

先日も統計をとって、原因や傾向をみつけ、何を変えていくのかを話し合いました。

7年ほど前に調べたときより少し短くなってきましたが、状況によってはまだまだ長い日もあります。

部署を超えてみんなで意識を合わせること、持ち場のルールを少し変えること、そして7月から午後の妊婦健診の予約枠も見直しました。

一人ひとりの考えと行動は外来全体の雰囲気を変えていきます。

 

どのミーティングも目的はひとつ、妊婦さん患者さんのために。

そんな3つのミーティングにいつも一緒に参加する外来看護師主任の荒井さん、医事総務主任の久保田さん。

時には意見がぶつかることもありますが、同じ目的をもった同志でもあります。

これからも妊婦さん患者さんのためにさまざまなことに取り組んで当院らしい外来チームを作っていきたいと思います。

 

これから暑くなる季節を迎えます。ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、待ち時間「クールシェア」としてクリニックでお過ごしいただければと思います。

 

 

投稿者:検査技師主任 田中 亜紀子
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