スタッフブログ

「今年の新人はやるなー!!」

Date.
2015.12.15
Category.
雑感・その他

こんにちは。

看護師の青木です。

8月より板倉LCで働き始め5ヶ月が経ちました。image1.jpg

日々学ぶ事があり、お母さん方からも色々なお話を聞くことができ、楽しく仕事ができています。

現在の私は、患者さんと出産から産後で関わる機会が多いです。お産後のお母さんから妊娠中の様子や、子育ての思いを聞く中で、色々な考え方があると感じています。入院中に育児で悩む様子を目にすることもあります。

お母さん方に共通して言えることは、赤ちゃんを抱っこしたり、授乳する時は笑顔ということ。赤ちゃんを見るお母さんの眼差し、笑顔はとても素敵で癒されます。

笑顔で退院できるように、少しでも不安を減らしてあげられるように、私自身も勉強しサポートしたいと思っています。

さて、季節は師走。クリニックの忘年会が近づいてきました。クリニックでは新人スタッフによる出しものが毎年恒例の忘年会のイベントです。今年も仕事終わりに新人スタッフ7名(Dr1名・助産師2名・看護師1名・厨房1名・CRI 2名)がスタジオ・ボイトを会場に練習してます。image3.jpg

今年のテーマ「今年の新人はやるなー!!」です。

本番当日まであと〇日。皆さんに楽しんでもらえるようにがんばります。

投稿者:看護師   青木 香菜子

人気のさっぱりお酢料理

Date.
2015.12.11
Category.
レシピ(料理)

こんにちは。厨房の田幸です。今回は、先日退院された○島様はじめ、何名かのママさんよりレシピのご依頼がありました2品を紹介させていただきます。とても手軽に作れますので、どうぞお試しくださいね。

「紫玉葱の酢の物」IMGP0395.JPG

材料(4人分)

紫玉葱・・・・・300g

調味料

水・・・・・200cc

りんご酢・・・・・100cc

塩・・・・・小さじ1

てんさい糖・・・・・30g

作り方

1、紫玉葱の天地を落し、皮を剥いたら縦半分に切って芯を外し、バラして櫛形に切ります。

(大きい場合はさらに半分に切ります)

2、切った紫玉葱を熱湯で30秒ほど茹でます。(茹で過ぎないように)

3、鍋に調味料を全部合わせ、ひと煮立ちさせ、ここに茹でた紫玉葱を入れます。(熱いうちに入れてOKです)

「トマトと蛸のおろし胡瓜和え」IMGP0345.JPG

材料(4~5人分)

トマト・・・・・400g

胡瓜・・・・・300g

蒸し蛸・・・・・200g

調味料

りんご酢・・・・・大さじ3

薄口醤油・・・・・大さじ2

てんさい糖・・・・・大さじ1

作り方

1、トマトは湯剥きし、厚さ1.5cmの輪切りにして種を取り、コロに切ります。

2、胡瓜は熱湯で10秒ほどゆがいて水に取り、青味を出します。おろしでおろし、ざるで水気を切っておきます。

3、蒸し蛸は乱切り。

4、調味料を全部合わせ、そこにトマトと蒸し蛸を入れ浸けます。

5、盛り付け直前に、おろした胡瓜を4に入れ、和えます。

胡瓜は浸けすぎると色が悪くなってしまうので、直前に和えます。

投稿者:厨房  田幸 紀子

「笑顔あふれるダイニング」

Date.
2015.12.05
Category.
レシピ(料理)

今年も冬がやって来ました。寒い季節は身体が温まる料理で、健康に乗りきりたいですね。
こんにちは。厨房の田幸です。DSC_0435.jpg
厨房も冬メニューに切り替えながら、産後のお母さんが一日も早く体力を回復されます様に、栄養バランスのよい、あっさりとした和食中心のメニューで、安心出来る食材を使い料理しています。また、2014年4月にダイニングルーム「ゆい」ができ、入院されている産後のお母さん方の、気分転換やコミュニケーションの場の一つとして役立てて頂いています。経産婦さんの、上のお子さんの話を交えた出産経験談や、初産婦さんの初々しいママっぷり。また、同じくして出産されたお母さん同士にしかわからない、よもやま話など。お食事しながら、いろいろなお話に花が咲いているようで、楽しい雰囲気が伝わってきます。お話するだけでも、気が晴れたり、楽になることや元気が出ることがありますものね。DSC_0422.jpg
お母さん方の笑顔で話されている姿を、日々拝見するたび、とても嬉しく、私達も、心から幸せをいただいています。それは、厨房スタッフの大きな活力となり、もっと美味しい料理を作り、一人でも多くのお母さんに喜んでいただきたい思いに繋がっています。
赤ちゃんも、おっぱいからやがて離乳食になり、そのうちに自分で食べる事を覚えながら大きくなっていきます。毎日のお食事が、ご家族の笑顔の中にあることが、やっぱり一番の栄養であり、幸せと感じます。「また食べに来たい~夫とソウダンシテ...。」とおっしゃって 下さったお母さん。厨房スタッフ一同いつでもお待ちしてますね!!

投稿者:厨房主任 田幸 紀子

『命』をまもるために。

Date.
2015.12.01
Category.
お役立ち情報

みなさん、こんにちは。厨房スタッフの鈴木あかねです。DSCN2120.JPG

今年の3月から働き始め8カ月が過ぎました。初めは何をすればいいのか、どのように食材を切っていいのかなどわからないことだらけでした。しかし任されることが少しずつ増え、この仕事に慣れてきたのかな、と感じます。

 

 働き始めて気付いた事は、食物アレルギーがある方が意外と多いと言う事です。好きだけど食べられない...という声もちらほらあります。アレルギー一覧.jpg

食物アレルギーにおいて特に気を付けなくてはならない物は、卵・乳・小麦・エビ・カニ・そば・落花生です。卵・乳・小麦・エビ・カニはアレルギーがある方が多いという理由から、そば・落花生は重篤な症状に至ることが多いという理由からです。

厨房では、上記の物全てを食事やおやつとしてお出ししています。ただ牛乳そのものは使わず代わりに豆乳を料理全般に使い、加工品であるバター・ヨーグルト・チーズは使っています。

食物アレルギーのある方が入院された場合、直接聴き取りをさせていただき、除去食での対応をしています。

 

最近、私がリーダーになり栄養士の観点から新たに食物アレルギーの問診票を作製するミッションを与えられました。いろいろ考えながら先輩スタッフのアドバイスをもらい、活用できる問診票を作ることが出来ました。アレルギー問診票.jpg

活用していく中で修正も出てくると思いますが、食物アレルギーのあるお母さん方により安全に安心して、私たちが料理した食事を美味しく食べていただける様に栄養士としての知識もいかし、努力していきます。

投稿者:厨房 鈴木 あかね

その子にとって一番の名前。

Date.
2015.11.17
Category.
雑感・その他

CIMG6987.JPG初めまして、こんにちは!助産師の青木芳薫です。

今年の4月から板倉レディースクリニックの一員として働き始めて早8か月。あっという間に、季節は秋になりました。

私が助産師になりたいと思ったのは大学3年生の時です。看護大学の母性看護実習でお産の見学をした際、お産に向き合う産婦さんや分娩の介助に入る助産師の姿を見て、自分も助産師を目指したいと強く思い、この道に進みました。

 普段は主に病棟で勤務をしているので、皆さんとはお産の入院や産後の1週間健診でお会いする機会が多いです。お産で入院された際は、まず陣痛室に入られることが多いでしょう。

 そんな陣痛室では、産婦さんと様々なお話をします。お産の進行状況はもちろん、妊娠中のお話しや前回のお産の事、上のお子さんのお話しなど様々ですが、赤ちゃんのお名前が話題になることも多くあります。

私の名前、『芳薫』は『よしの』と読みます。両親は名前の響きを先に決め、あとから漢字を選んだそうです。古風な響きと難しい漢字のためか、人に覚えていただきやすく、(悪いことはできません)、話題になる事も多い、自慢の名前です。

産婦さんにお腹の赤ちゃんの名前を尋ねると、妊娠中から名前を決めている方、漢字で悩んでいる方、赤ちゃんのお顔を見てから決める方など、それぞれのエピソードを話してくださいます。どんなお名前でも、両親が悩み、赤ちゃんの幸せを願って考えてくれた名前が、その子にとって一番のお名前ですよね。

そんなお名前の話しも含めて、皆さんと色々なお話ができること、楽しみにしています。

これからお産を控えた方、お待ちしていますね!

投稿者:助産師 青木 芳薫

大好きな一枚の写真

Date.
2015.11.10
Category.
雑感・その他
IMG_4338.jpgみなさん、こんにちは。助産師の八木です。
今回は自分の事について投稿します。
助産師の役目として最近、改めて感じたことをお話します。
先日、地域の小学校において保護者向けの性教育をさせていただきました。
助産師は命の誕生に携わる立場から「生と性」の専門職として「いのちの教育」を担う役割があります。
大切な命は親の愛情によって育まれ自己の存在の価値となります。
そして、私の場合は・・・と、考えました。
私が一番大好きな1枚の写真があります。2歳.jpg
2歳の頃の私です。
この写真は家族みんなを笑顔にしてくれる写真なのです。
私の父と母はこの写真を見ながら私が生まれた時の話、幼少期の話を嬉しそうに話します。
私が記憶に残るかどうかってくらいに小さいときから現在に至るまで幾度となく話してくれました。
その時にいつも感じることは、貧乏ながらに大事に育ててくれたこと、親の愛情。
写真を見ながら私の事を話す親の顔を見ていると、私も幸せを感じ自分の命、存在、そして何よりも両親を大切にしなければと思います。
相互作用の連鎖ですね。
自分自身を大切にする人は相手の気持ちも思いやれ大切に考えることができます。
私はこれからも板倉LCでたくさんの患者さんと出会い、たくさんの命に携わることと思います。
患者さん一人ひとりの気持ちを尊重し寄り添ったケアができるよう、自分の事も私を支えてくれる家族、板倉スッタフのみんなのこと、大切にしていきたいと思います。
板倉LCのクレドのひとつに・・・
「私たちが理想とするクリニックは、当院に関わる全ての人にやさしいクリニックです。」
とありますが、これは私が自信をもって誇れるひとつでもあります。
投稿者:助産師 八木 リカ
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