スタッフブログ

CFTMって何??

Date.
2017.09.12
Category.
雑感・その他

板倉院長発案により、先月から始まったプロジェクトです。IMG_20170907_152156.jpg
今回のプロジェクト名は『究極の電話対応』です。
目的は 「板倉LCの電話対応はどうあるべきか」意識を共有し、システム・約束事を決める。
 プロジェクト遂行のため、事前調査をし現状の把握、そこから見えて来るもの、今後の目標設定等を、3時間という時間制限の中、医院全部署から参加12名で院長と共に模造紙・付箋紙・マジックペンを使い、参加者一人一人の意見を全て反映させながらまとめ上げる行程の末、見えない電話の向こうの相手の方への対応を、全体最適となるよう努力を重ねて、『究極』に近づけるよう全スタッフが共有し、3ヶ月後の変化を再度比較 する事で更なる前進が出来るようにしていこうとまとめ上げる事で閉幕しました。

ここからは私事。
2000年10月開院当初から一緒にずっと働いていた中村さんが、後数日の勤務で(最終日月末)板倉の制服を着ることは無くなってしまうのかと思うと、不思議な感じです。長い間ありがとうございました。フルタイム勤務を経て、ここ何年かは、土日制限の有るスタッフが多い中、そこを中心に勤務していただいていて、医院には欠かせない人材です。私が一緒に制服を着て医院で働けるのは後4日 、平常通り行きましょう!

投稿者:助産師 天野 一子

私の引退・(隠退)

Date.
2017.09.04
Category.
雑感・その他

こんにちは、助産師の中村です。IMG_6858.JPG

希望と不安の20代、看護師、助産師としての人生が始まりました。

そして、仕事・家庭・子育てと、今から振り返ると我武者羅に生き?気がつくともう65歳。

まだ65歳という思いもありますが、体は「ウソ」をつかない!

今の私には「潮時」という言葉が理解できる年頃になりました。

今日まで大した病気や怪我、過失もなく、戦後の平和(?)といわれる時代を生きて、この時を迎えることができました。

本当に支えてくださった方々に感謝です。

そして、人生には多くの岐路がありました。それは、私にもあなたにも・・・

時は17年前、その頃の私と言えば、仕事に私生活に燃え尽きそうでつらい日々を送っていました。

そんな時、板倉先生が開院されると聞き、"救い"を求めるように、求人に応募して、結果採用していただくことができました。もう若くはなかった私を雇用していただくには難しい事も多々あったと思いますが、お陰さまで65歳のこの時まで助産師として、新しい"命の現場"で働くことができました。

総勢12名でスタートしたクリニックも、今日のように飛躍的に成長した板倉レディースクリニックとなり、こんにちまで働いてこられた事に感謝いたします。

さて、今後の詳細は語りませんが、心の拠り所にしたい言葉があります。

今年になって出合った本で「心の匙加減」100歳の精神科医 高橋幸枝著。

文中の一文です。

頑張りすぎず、自分を甘やかしすぎず。

我慢しすぎず、他人を頼りすぎず。

このような匙加減を見極める眼力こそ、大人の必須の力です。

「生きていく」とは、この匙加減を見極めていく営みにほかなりません。

と書かれています。

これを心に、お金はないけれど、豊かで深みのある日々を送りたいと思います。

投稿者:助産師 中村 美喜子

こどもの寝かしつけ

Date.
2017.08.18
Category.
雑感・その他

こんにちは、助産師の小林です。

育児休暇が明けて6月から復帰しています。 

さて、こどもの睡眠に関する悩みを持つお母さんは多いのではないかと思います。IMG_0433.jpg

私もその一人です。とくに上の子の時は寝かしつける方法から眠る時間や起きる時間、夜中の目覚め、お昼寝の回数や時間などに悩みました。寝る子は育つ、と昔から言います。食べる事より大事なの⁈と思った記憶があります。
  仕事を終えて帰宅後は、まず下の子の授乳タイムです。上の子も抱っこしたりハグをしてスキンシップです。あっという間に30分経過!夕食とお風呂を慌ただしく済ませ、21時くらいには寝かせたい!
 上の子の時はとにかく早く寝かせたくて、イライラした事もありました。母親がイライラすると子供は余計に寝ません。結局時間ばかりが過ぎて22時なんてこともしばしばありました。 そこで、時間ばかりにとらわれるのをやめることにしました。布団に入る前15分くらいのわずかな時間ですが、テレビを見たり明日の話しをして団欒の時間をなるべくとるようにしました。そして布団に入ったら絵本を読む。子供が選んだ本です。すると、満足するのかあっという間に寝てしまいます。遅くなってしまった日は、途中でおしまいにしますが、「ここでおしまい」と言うと不満そうですが、「明日明日のお楽しみ☆」と言うと素直に受け入れてくれます。
 ところが、ここ最近下の子が夕食の支度ころにぐずるようになりました。夫がいない時は仕方なくおんぶです。寝てしまうので、夕食や就寝に影響が......打つ手はないかと考え中です。
 

投稿者:助産師 小林麻衣子

面会者受付が再開

Date.
2017.08.18
Category.
クリニックからのお知らせ, 雑感・その他

こんにちは。医事総務課の倉島です。image1 - コピー (2).JPG
夏は暑いですが、楽しいイベントが沢山ある季節です!皆さん秋がやってくる前にぜひ満喫してくださいね。


さて、7月より土日祝日面会者受付が始まっています。

昨年まで行っていましたが、諸般の事情によりお休みを頂いていました。
1年ぶりの再開です。


当院の面会時間は15時〜20時となっております。

その時間、1階の受付においてお名前のご記入をいただき、お部屋のご案内をしています。

平日は現時点では行ってないので、「あれ?昨日はなかったのに、、、」と思う方もいると思いますがご協力をお願いいたします。
キッズコーナーでお子さんが遊びたくなった時など、連れて来て下さいね\( ˆoˆ )/。

入院中の患者さんとそのご家族やお友達の皆さんに「安心」してもらえるような対応を心がけます。

私達は当院に関わる皆さんにやさしいクリニックを目指しています。

人と人との繋がりも大切にしていきたいと思っています。

今後も沢山の方との出会いを楽しみにしているので、気軽に声をかけてください(*^^*)。

投稿者:医事総務課 倉島 瑠風

心に響いた新人研修

Date.
2017.08.14
Category.
雑感・その他

こんにちは。看護師の青木です。image1.jpg
7月に、2日間の院内新人研修へ参加しました。
特に、私の心に響いた内容について、お話をしたいと思います。

『求められる人財になろう』
そのテーマの中の1文。
考え方を共有し感じ·考え·行動できる。

感じた事をノートに書き意識付け。
そして、長く続ける事により習慣化され、自然と生活習慣となり、「挑む!逃げない!やる!」というスタンスが土台になる。
責任感とか余計な事は考えない。
自分の力を出し切る「やる!」に全力を注げ。

この言葉の意味を知り、私の頭の中で「上手くいかなかったらどうしよう。」その考えが邪魔をしていたのだと気づく事ができました。


『成功の3条件』
その中の1つ、プラス思考。
ネガティブな考えはOK!
行動にうつす時に「できる。大丈夫!!」と、考えプラス思考にする。

お話をきき、私が実際に行っていた事が、良い方向に繋がっていた。
自然と行動にうつす事ができていれば大丈夫!というプラスな考えをもち過ごしていきたいと感じました。


私自身、研修を通して学ぶ事も多くとても勉強になりました。これからも、できる事を続けて行きたいと思います。

投稿者:看護師 青木 香菜子

胸キュン!と寂しさと

Date.
2017.08.09

こんにちは、看護師の野池です。image2.JPG

今年の夏はみなさんはどう過ごされましたか。

私は先日、「胸キュン」と寂しい気持ちを同時に味わいました。

それは・・・

私の娘が先日高校生一日看護師体験に参加してきました。

中学生の時も職場体験で看護体験をしてきたこともあり、今回も楽しみにしていました。

実習当日の朝から慌ただしく、「髪の毛しばったほうがいい?」「上履きこれでいいの?」「爪短く切るの忘れた!」・・・緊張して人の話を聞かない娘。

お兄ちゃんからのいつもの悪ふざけでからかわれても耳に入っていませんでした(笑)。

 

病院の入口で看護師さんたちが「おはようございます!」と声をかけてくれ、娘はもじもじしながら受付し私は見送りました。

私のお昼休憩の時LINEがきました。「白衣着せてもらったよ。何色の白衣だと思う?」と。そして、白衣姿の写真がとどきました。ピンク色の白衣を着た娘が照れくさそうに写っていました。「キャーかわいい♡(≧▽≦)。さすが私の娘だわ!(私)」

私も初めて着た白衣を思いだし、当時の看護学生のころを思い出し胸キュンしました。

そして、看護師になる為、看護師国家試験に向けて勉強を頑張ったクラスメートと応援してくれた両親のことを思いだしました。

私は今、将来の夢に向かっている子供たちを応援している立場になりました。

なんだか応援している自分と、将来親元から離れていく子供に対して寂しい気持ちになった先日のことでした・・・。

当院も先日中学生が1日体験実習に来ました。また、長野看護専門学校の学生も実習に来ました。一生懸命実習をしている姿を見て毎日毎日スタッフ一同刺激をもらっています。

これから看護師・助産師を目指す学生さんと手を取り合いながら患者さんに対して優しく思いやりのある看護を提供し頑張っていきたいです。

投稿者:看護師 野池 真佐子
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