スタッフブログ

BLS講習会を開催しました

Date.
2014.03.14
Category.
お役立ち情報

IMG_3053.JPGこんにちは。助産師の八木です。

  3月12日・13日と当クリニックにおいてBLS講習会が開催されました。昨年、院長と私で東京にある日本救急医療教育機構 櫻井雅浩講師ご指導の下にBLSを修得してきましたが、当クリニックのスタッフ全員にBLSを修得させたい、するべきとの院長の強い気持ちが...実現。統一したBLSの内容と櫻井講師のオリジナリティーのある現場で生かされる講義。この2日間でスタッフ全員がBLS修得できたことはとても素晴らしと思いますし、スタッフ全員が一丸になれたことに間違いありません。また、自分の自信にも繋がり、クリニックに就いている責任やチームワークが培われたと思います。そして何よりも救命に対しての意識統一になったと思います。

 BLSを修得することで、いつ、どこで、どんな場所・状況においても命の危機に陥っている人を救命に繋げられる、こんな素晴らしいことをクリニックスタッフひとりひとりに修得させてくださった院長、そして日本救急医療教育機構 櫻井講師はじめインストラクターの方々に感謝いたします。

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投稿者:助産師  八木  リカ

改修工事関係者のみなさんにインタビューその③

Date.
2014.03.11
Category.
改修工事関係者のみなさんと一問一答

改修工事について工事関係者のみなさんにインタビュー。その③

 今回は設備を担当して頂いた、金沢工業(株)の和田さんに伺いました。DSCN1561.JPG

 内村:14年前の立ち上げのときもお世話になりましたが、また同じ現場を担当す  る・・・ということで、何か特別な思いはありましたか?

和田さん:懐かしかったですね・・・。自分のやった現場だったので、また関われること

     になり嬉しい気持ちもありました。

 内村:大変だったところはどんなところでしかた?

和田さん:居ながらの工事・・・というところが一番大変でした。

     既に配管や配線のある天井に潜っての作業はとても大変でした。

 内村:設備のお仕事を一言で言うと?

和田さん:人間で言えば内臓・・・ですかね。配管は動脈や静脈、ポンプは心臓・・・

     だと思うので、決して傷つけてはいけない大切な仕事だと思っています。

 内村:当院はどんな現場でしたか?

和田さん:現場の雰囲気もよくて、仕事がしやすかったです。

     スタッフのみなさんにも良くしていただいて嬉しかったです。

 会議のときはみんなの脱いだ靴を揃えたり、現場確認でみんなが歩いた後の廊下が白くなってしまったらササッと雑巾がけをしてくださる、細やかな心遣いが素敵な和田さん。

和田さんには14年前の立ち上げのときもお願いしましたが、今回は院長が何度も「余裕を感じる」と言っていたほど、余裕と貫禄を携えての再会となりました。今回の改修工事はは和田さんだけでなく、クリニックの立ち上げやスタジオボイトで関わった業者さんとの懐かしい再会があった工事でもありました。そういった方々にお願いできた事で信頼してお任せでき、工事全体が良いものとなったのだと思います。和田さんは設備というお仕事柄、他の業者さんが終わってももう少し掛かるようですが、最後までよろしくお願いしますね。

インタビューの最後は・・・丸十電気㈱の久保田さんです。

とても良いお話が聞けましたので、お楽しみに。

投稿者:師長  内 村

改修工事について工事関係者のみなさんにインタビュー。その②

Date.
2014.03.04
Category.
改修工事関係者のみなさんと一問一答

今回は現場監督さん(守谷商会)の宮崎さんに伺いました。

守谷宮崎さん.jpg

                     守谷商会宮崎さん(右)

 

内村  :いろんな現場がある中で板倉レディースクリニックはどんな印象でしたか?

宮崎さん:去年「スタジオ ボイト」の建築があったので、板倉さんの名前は知っていました。 

     改修工事でしかもを診療しながら・・・

     ということで 「大変な現場になる」という印象でした。

内村  :監督さんとして一番気をつけていることは何でしたか?

宮崎さん:クリニックや患者さんに迷惑を掛けるようなことがあってはいけないと思っていたので、

     他の業者にも「工事は二の次でもいいから、迷惑を掛ける事のないように」を毎朝の

     朝礼で常に話していました。ダイニング.jpg

内村  :一番大変だった工事箇所はどこですか?

宮崎さん:一番はナースステーションですかね・・・。

     新生児がいるという事で非常に気を使いました。

     二番目は常に人がいる受付ですね。ダイニングは2階ホール.jpg

     Rを使ったカウンターなどが大変でした。

内村  :思い入れの強い工事箇所はどこですか?

宮崎さん:全部・・・ですが、やはりRを使っている箇所が

     大変でした。

内村  :最後に、ここまでの工事での感想を一言。

宮崎さん:建築業界に携わって23年目ですが、一番休みが少ない現場でした(苦笑)

     ですが、一つ工区が終わるたびにスタッフの皆さんから

     「良くなった」「いいねぇ~!」

     と声が掛かるのがとても嬉しくて励みになりました。

 

朝一番早くに出勤し、毎日遅くまで現場を見守っていてくれた宮崎さん。

その真面目さや仕事に対する情熱は、頭がさがる想いでした。

患者さんやベビーちゃんに細心の注意を払ってお仕事をして下さる細やかな心遣いや、スタッフが安全に仕事が出来るようにとの心配りも完璧で、大雪が降った朝も宮崎さんの掛け声で大勢の業者さんが駐車場の雪かきに駆けつけて下さる事があったり・・・と、本当に頼もしくて信頼できる現場監督さんでした。ありがとうございました。

 

次回は設備を担当して下さった、金沢工業の和田さんにお話を伺います。お楽しみに・・・。

 

 

投稿者:内村

改修工事が終わりました。

Date.
2014.02.28
Category.
クリニックからのお知らせ

改修工事が終了しました!

 昨年8月分娩室から始まったクリニックの改修工事が、本日無事終了しました。

 事故や大きなトラブルがなくて本当によかった、とほっとしています。

 改修期間中は大勢の方にご迷惑をおかけしました。なかでもこの間に出産された

 お母さんと赤ちゃんには騒音・部屋の移動など多大なるご迷惑をおかけしました。

 にもかかわらず退院のアンケートでは、「スタジオで他のお母さんやスタッフと

 お話することができてよかったです。」とか、「改修期間中の特別サービスでエステが

 受けられてかえってラッキーでした。」とか、「次の出産が楽しみです。」などとコメント

 してくださるお母さんがたくさんいました。本当は文句の一つも言いたかったかも

 しれません。でもこちらの状況をみて前向きな意見を記入してくれたのだと思います。

 その一言一言に勇気づけられ、励まされました。正直、涙がでそうなほどでした。

 多くのかたのご協力をいただき、改修工事ができました。そのことをしっかりと意識し、

 明日からの診療に臨みたい、と思います。

投稿者:院長  板倉 憲二

改修工事について工事関係者のみなさんにインタビュー。その①

Date.
2014.02.24
Category.
改修工事関係者のみなさんと一問一答

「同じお金を掛けても出来るものが違うんですよ!」

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                               ACA設計宮崎さん(左)

丸山  :改修工事でこだわったところはどんな事ですか?DSCN1497.JPG

宮崎さんやさしい建物にしたいと思いました。

 丸山  :どんなイメージをしましたか?

宮崎さん自然素材を使って北欧をイメージしました。北欧では家具などにカラフルな色を使っ ているので、椅子やブラインドに取り入れてみました。                

 丸山  :気に入っているところはどこですか?

宮崎さん:(ちょっと考えて)階段の飾り棚を新たに設けたのですが、さっそく飾ってあり使ってもらえてうれしいです。

丸山  :私も気に入っています。DSCN1491.JPG

    (階段をフローリングからカーペット貼りにしたことで

    足音がやさしくなった点も良かったなって思います。)

 丸山  :監理事務所として注意したことはどんな点ですか?

宮崎さん気持ちよく働けるように、人間関係・信頼関係が大切なので・・・

      同じお金を掛けてもできるものが違うんですよ。

丸山  :気持ちですね(^-^)。

宮崎さんはい・・・(^-^)。

 

 お洒落な宮崎さんが、週1回の定例に風呂敷に資料を包んで持参する姿が新鮮でした。工期が迫っている現場では休日・夜間を問わず働いている多くの職人さんがいました。建築・設備・電気、それぞれの業者さんが気持ちよく働けるように気配り心配りをしていた監理事務所次長の宮崎さん。

お話を伺いながら「宮崎さんに改修工事をお願いできて良かった」と改めて思います。

 

さて、次回は守谷商会現場監督の宮崎さんに伺います。お楽しみに・・・。

投稿者:総務課  丸山

豚肉と大豆のトマト煮

Date.
2014.02.03
Category.
レシピ(料理)

    こんにちは、厨房スタッフの山﨑です。寒い日々が続いています・・・私は、寒いのが苦手で毎日炬燵から出るのが・・・大変です。乾燥もしやすい季節なので水分補給もしっかりしながら過ごしています。先日○田様よりレシピのご依頼があったのでご紹介します。

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材料(5人分)

豚肩肉・・・・250g

玉葱・・・・・125g

じゃが芋・・・150g

大豆水煮・・・125g

人参・・・・・50g

調味料

トマトホール缶・・75g

ケチャップ・・・・25g

醤油・・・・・大匙2

塩・・・・・小匙1/2

甜菜糖・・・・大匙1、1/2

作り方

①    豚肩肉、玉葱、じゃが芋、人参をさいの目に切る。トマト缶は、ボールに移し調理ばさみで刻む。大豆の水煮は、袋から出して流水ですすぎ、水気を切っておく。

②    鍋に油(分量外)を入れて火にかけ、豚肩肉をさっと炒め玉葱、人参を加えて炒める。

③    全体に油が回ったらひたひたになる位に水を入れ、ひと煮立ちしたら甜菜糖を加える。

④    人参が柔らかくなったら、トマトホール缶、ケチャップ、醤油を加える。

⑤    煮立ってきたらじゃが芋、大豆水煮を入れて、じゃが芋を煮崩さないように中火で煮る。

⑥    じゃが芋が、柔らかくなったら出来上がり。味が足りないようであれば、塩を加える。

投稿者:厨房  山崎 智美
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